過去のつぶやき

3年間に渡る大学院での研究生活が終わりました。

 

私は、肺癌とLYVE-1というヒアルロン酸受容体といわれているものの関連について調べ、患者さんの血液の測定や細胞を用いた実験を行いました。結果がスムーズに出ることもあれば、全く出ない時は出ず(土日祝日休まずに行ったから、夜遅くまで頑張ったから、と時間と努力に比例して出るものではなかった…)、研究は研究で、臨床とは違う大変さがありました。結果の出ない時期が続いた時は、正直心身のバランスを崩してしまいました。しかし、その時の苦悩も大きな糧となり、今は研究が出来て良かったと思える気持ちでいっぱいです。学べたことはたくさんありました。例えば、統計について、一からデータを集め、解析することで、じっくり勉強することが出来ましたし、また、“医局採血”を少しは役に立てることが出来たかなと思います(病棟に出ていた頃は、医局採血は基本的な検査を含めるととても採血量が多くなってしまうので、採らせて頂くのがとても恐縮でした。しかし、研究という観点からは、大変大事なことであるとわかりました。患者さんには感謝の気持ちでいっぱいです)。残念ながらボツになってしまったデータもありましたが、いかに良い条件設定をし(探し)、正確な操作と手順で行っていくことが重要か実感しましたし、結果に関わらず実験を行ったこと自体は決して無駄ではなかったと思います。また、大学院に入るまで英語で論文を書いたことがありませんでしたが、時間をしっかりとり、まとめることが出来て、とても良い機会に恵まれたと思います。

 

3年間、お忙しい中ご指導頂いた先生方、何かと相談にのって頂いた院生方、西舘さん、土田さんどうもありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

呼吸器内科 布宮 慶子

 

 

医者になって早13年になろうとしています。

もともと終末期医療に興味があり、呼吸器内科を選び、今は本格的に肺癌を専門に診療を行っています。

ここ数年の肺癌の治療の進歩はめざましく、遺伝子検査は当たり前の時代になりました。

大学院生時代、遺伝子分野の実験も行いましたが「役に立つことあるのかなぁ・・・」とひそかに思っていたのですが、その経験が今臨床で役立っています。

実験生活を送らなければ、今とは違う理解で診療を行っていたかもしれません。 

人生に無駄なことはないんだなぁ、としみじみ思う今日この頃です。

 

呼吸器内科 山内啓子

 

 

第一内科の宍戸 哲郎です。年度末となり、書類の更新や申請などが多い時期となりました。

 

古い話になりますが、留学中、妻が免許を取りに行くまでの経験をつぶやきます。  

 

留学で入国する際には、DS2019の他に、アメリカ領事館で発行する J1-VISA"

 

入国時の飛行機の中でもらうI-94" (滞在許可証)が必要です。

 

“I-94" は飛行機の中でCAにもらい一人一枚パスポートナンバーや名前などを記載します。

 

 

一方、車の免許を取るには、social security number (SSN) が必要です。

 

J1 で渡米した人は、SSN をもらえますが、J2 である配偶者や子供はもらえません。

 

そこで、配偶者が車の免許を取るには、J1の配偶者であり、 J2 で渡米している"

 

という証明書を大学からもらいます。

 

次に、その大学からの証明書と、I-94, J2-VISA, DS2019 を持ってSocial Security OfficeからSSNを取得できなことを証明する書類 Denial Letter" をもらい、それを持って免許センター(DMV)に行く必要があります。 

 

妻と、Social Security Officeの窓口にDenial Letterをもらいに行きました。

 

上記の書類を提出すると、モンスターズ・インクに出てくる事務窓口のおばさんモンスターに雰囲気がちょっと似た 太めの黒人窓口担当者が、

 

I-94に手書きしてある名前が、SHISHIDOでなくSHZSHZDOにも見えるのでだめです。改めて、入国した空港のアトランタに行って書類を書き直してください」

 

などとクレームを言ってきました。アトランタまではとても行けないので、そのI-94を使って入国審査を通ったので問題ないはずと説明したり、パスポートや大学のIDを見せたり、しましたが、Iは違うからダメですと聞いてくれません。30分以上やり取りを繰り返し、

 

「入国審査でそこのスタッフに書いてもらったのだけどそれでもアトランタに行かないとだめか?」

 

と試しに言ってみると、「それなら特別に証明書を出してあげる」

 

憮然とした表情で、なんとかDenial Letterを発行してくれました。 

 

ところが、確認すると妻の名前が Kyoko でなく yoko になっていました。修正をお願いすると、先ほどまで Z I でさんざんクレームを言っていたその担当者が、ボールペンで L を消して K と書き加え、

 

「これでOK」

 

と、ドヤ顔です。 書類を改めて印刷して出してくれ、とお願いしましたが、これまた頑として聞かず、

 

結局 ボールペンで修正したところに、サインと名前を書いてもらうまでが精一杯でした。

 

(このやり取りも10分以上かかり、新しく印刷するほうが明らかに早い。)

 

精神的疲労の中、その SSA 発行の書類をもって免許センター(DMV)に行き、1時間以上並んだ結果、

 

「この不十分なDenial Letterではだめですよ」 

 

と笑顔で言われてしまいました。アメリカ映画でこういうシーンを見たことがあるなぁ、という笑える感じと、心身の疲労感が交錯した苦い経験でした。

 

続きもありますが、今回はこの辺で。

循環器内科 宍戸 哲郎

 

 

 

皆様、こんにちは。腎臓内科の工藤です。

 

先日、無事学位審査を終えることができました。これも一重に皆様からの厚い御指導の賜物と存じます。思えば医学部3年生の研究室研修で第一内科にお世話になることになり、医局で指導医の先生を待っていると、後ろから今田先生に肩をたたかれました。その瞬間から自分の腎臓内科人生は始まったのだな、と思い出します。腎臓内科のみならず循環器内科、呼吸器内科含め第一内科は良き指導医、同僚、後輩に恵まれているなと強く感じます。

 

今後も皆様の御指導を賜り、楽しくやりがいのある第一内科の仕事を続けていこうと思います。

 

また、最後になりましたが久保田教授の御高配を賜り昨年10月から半年間救急部でも学ばせていただきました。第一内科の先輩である屋代先生、集中治療部の中根先生をはじめ全診療科、放射線部、その他院内各部署の非常に多くの先生方、スタッフの皆様から御指導を賜ることができました。特に屋代先生や中根先生のいざというときのスピードとその場をコントロールする力には驚くばかりでついていくのも精いっぱいでした。沢山の経験をさせていただいたことをこの場を借りて深く感謝申し上げます。

 

 

                腎臓内科/救急科工藤 光介 

 

 

今年もいよいよこの時期がやってきました。

 

多くの興味のない人にとってはどうでもいい事ですが、フジロックフェスティバルの出演アーチスト発表です。

 

もう17年も前になりますが、台風直撃で散々だった第1回。台風一過で晴れた富士山を見ながら、湖畔の温泉ですっかり冷え切った体を温めた事が懐かしく思い出されます。

 

昨年は結婚してから初めての参戦でしたが、やっぱり楽しかった。今年も運がよければ行けるかな。

 

とまあ、たまにトリップもしつつ、しかし自分の本分である医師としての仕事と家庭を大切にちゃんとやっていきたいと思います。

 

腎膠原病内科 市川一誠

 

 

 

大学院を卒業し、臨床に復帰して早一年が経とうとしております。実体顕微鏡下にマウスの血管にワイヤーを挿入し、選択的に大動脈弁をいかにすばやく傷害するかについて考えてやってきましたが、現在は患者さんの血管をいかに傷つけずに形成したらいいのか考えながら手を動かしています。人生は面白い気がします。

 

 

                 循環器内科 本田晋太郎

明けまして、おめでとうございます。旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。医局長を拝命し、早2年が経過致しました。毎日の業務に忙殺され、あまり自分の仕事が進んでいないことを日々反省しています。今年はもっと研究と勉強する時間を作っていきたいと思います。

 

勉強と言えば、内科認定医が廃止され、内科専門医に一本化されることが決まりました。専門医を取得する必要がありますが、試験に受かる自信は全くありません。今さら、という気もしますが、何とか頑張りたいと思います。

 

   病院教授 循環器内科 渡邉 哲

 

呼吸器グループの會田と申します。現在、大学院4年生として学位審査に向け準備中です。

 

学位審査は非常に緊張しますが、今までの研究成果を外部に発表できる貴重な機会です。研究は多くの方の助力がなければ成り立たない反面、研究計画から実際の実験・統計解析まで行うのは基本的に自分一人であるという孤独な面もあります。「この結果は真実を表しているのだろうか」「もっといい実験方法があったのではないか」「この実験が世の中の役に立つ日は本当に来るのだろうか」等…日々の悩みは尽きません。そんな中で、様々な分野のエキスパートの先生方から研究について詳しくコメントを頂ける学位審査は本当に有難いです。もっとも、実際は卒業の可否が気になりその有難さを実感するには至っていないのですが…。

 

学位審査よりもライトな研究発表の場として、国内外の学会や研究会などがあげられます。第一内科は非常にこの発表が盛んであり、年間、何十題もの演題を発表しています。発表した演題は、後に論文として投稿し世に出されることになります。また、週に一回リサーチ検討会というものがあり、指導医の先生以外にも他の臨床グループの先生や大学院生の先生に研究結果を見てもらうことができます。どんな雰囲気か興味を持った研修医の先生や学生さんがいたら、是非見学に来て下さい。お待ちしています。

 

                 大学院4會田 康子

 

先日中学一年生を相手に「職業講話」というものを行ってきました。将来の職業を考えるために、実際にその職業を行っている人から話を聞くという趣旨です。私医師以外にも消防士、パティシエ、ブライダルプランナーと様々でした。同時に講話が進行してしまうため、私自身が他の職業の話を私が聞くことはできず、その点は大変残念でした。いつもは大学生相手の講義ですが、123歳の子供達は皆真剣に話を聞いており、自分にとっても大変良い勉強となりました。いつか将来何かの縁で彼らと同じ医療の現場に立つことができたら大変嬉しいことだと思います。

現在私は大学病院で研修センター担当としても働いており、その仕事は研修医の指導、レポートのチェック、仕事や生活面の問題解決のための相談と多岐にわたります。こうした仕事ができるのも同じチームのスタッフがその仕事に理解を示してくれ、実務的な仕事をしてくれているためです。

私が専門としている呼吸器内科部門では、昨年一年間に診療した入院患者数は550人を超え、5年前と比較すると1.5倍に増加しています。近年の高齢化、治療の進歩によるところが大きいと考えます。しかしそれに私が外来で診療している患者数を合わせても1000人を超えることはないでしょう。一人でいくら頑張ってもやれることに限りはあります。しかし学生を教育し、研修医を指導し、我々の仲間となってくれればより多くの患者の診療が可能となります。人を育成することで自分がやりたいこと、やれることが何倍にも大きくなることは教育の大きな魅力ではないかと考えています。現在私達の元で研修している研修医達の真剣な姿を見るたびに、その期待に応えられる研修をしていかなければいけないと強く思います。

             呼吸器内科医長  井上純人

 

 

こんにちは、循環器の和根崎です。

 

唐突ですが、第一内科のいいところの一つは「メリハリ」だと思います。オフの時間には全力で趣味を楽しむからこそ、普段の診療はもちろん、オンコールの日の突然の救急車にも全力で力を注ぐことができます。「CPA(心肺停止)!!」「CPR開始!!急いでPCPS(人工心肺)、バルパン(大動脈バルーンパンピング)挿入だ!!」となったときの全員の集中力、循環・呼吸・腎臓の力を結集した団結力はすさまじいです。第一内科の誇れるところだと思います。

 

というわけで、そんな第一内科ドクターのもう一つの日常、「部活」を紹介したいと思います。

 

・プロ野球部:第一内科には熱狂的な某東北系球団ファンの先生をはじめ、某赤ヘル系球団や南海ホークス系球団などいろんなチームのファンがそろっています。いきなり「部活」とは呼べないもので申し訳ありませんが、いちおう年に何回かは仙台にみんなで観戦しにいったりします。今年は歴史的なシーズンでしたね。ちなみに私は某新聞系在京球団ファンです、すみません。

 

・ドラクエ部:ついにオンラインRPGとなった国民的ゲーム。みんなでパーティを組むのは楽しいですが、「病院で一緒に仕事してるのに、ゲームの中でも一緒にいるの!?」と家人につっこまれます。

 

・ゴルフ部:最近飛ぶ鳥を落とす勢いの部活。近日公開されるであろう山浦Dr.のつぶやきに期待。

 

・野球部:こっちはほんとに野球をする方。近年はじゃんけんで涙を飲むことが続いていますが、講座対抗野球にも毎年力を入れています!新戦力募集!

 

・ランニング部:本多Dr.のつぶやき参照!!

 

・釣り部:安藤Dr.のつぶやき参照!!

 

・出前部:当直も当番も、みんなで楽しくごはんを食べれば頑張れます!!

 

とこんな感じですが、まだまだあると思います。私がどの関係者かは文章から推測してください。部員大募集中です。

 

循環器内科 和根崎真大

 

 

パラダイス

異文化コミュニケーションとは、日本と海外を対比することで自国および他国の分化を理解し、更には自分の常識、価値観を広げる機会をもたらしてくれる。大学院生活において、国際学会に出席する意義の一つと考える。

2013年秋に米国を訪れた。これまでの、国際学会同様に、ショービジネスや食文化に触れてきた。国際学会の終盤は、日本食店に訪れる。今回は、寿司を食べに行った。他国で自国の食文化に触れることは、異文化コミュニケーションが進む。米国では、大半のメニューがカリフォルニアロールであった。胃腸の調子が万全でなかったため、生魚をさけたネタを選んだ。英語の説明書きはよくわからなかったが、friedと記載されたメニューがあった。名前はパラダイス。ネタが焼かれた寿司だろうと考えた。注文したところ、黒人の店員は、親指をたててgood choiceと笑顔であった。

とても楽しみにしてビールを飲みながら待っていた。しかし運ばれてきたものを見て衝撃を受けた。からッと天ぷらのようにあげられた円筒状のものにチーズがとろけていた。寿司なのか・・にわかには信じがたい円筒状の物体を頬張る。サクッとした触感の後に、とろけたチーズと酢飯が絶妙に絡む。経験したことのない味だった。

寿司は酢飯と主に魚介類を組み合わせた料理と考えられている。分類上は寿司でよいのだろう。同席していた同僚達みんなで異文化の寿司を楽しんだ。

寿司という日本の体表的な食べ物を米国で食べたことで、食文化・味覚の違いを体感した。日本の食文化はどうやら他国に根付き独自の進化をとげているようだ。

 

                 大学院4年生 大瀧陽一郎

 

 

大学院3年の本多です。現在はミッドカインという物質についてマウス、ラットを使用して実験を行っています。

 

サイエンスのサの字も知らなかった学生時代、研修医時代を経て、曲がりなりにもサイエンスを学び、少しでも新たな知見に至ることができないかと日々もがいているところです。医学をmolecularのレベルまで細分化し考えることに、最初は戸惑いを覚えたものです。たとえば「腎不全では心肥大がおこる」という事実さえ知っていれば、日常診療で困ることはまずありません。それで十分ではないか?とさえ思っていました。

 

 現在している事は、当たり前と思っていた思考回路を一旦頭の中で初期化し、「そもそもなぜ腎不全で心肥大がおこるのか」というところから再構築していくという勉強方法です。

 

そのような考え方をしていると、大学院に入る前までは気にも留めなかった事実も再認識させられることがあります。 

 

最近医学以外でちょっと興味があるのは重力と時間と質量です。「質量があることで生じた空間のゆがみが重力を生じ時間も遅らせる。」という事実について山形まるごとマラソンを走っている最中考えていました。1013km付近までは上り坂なのでお蔭さまで存分に地球に引かれている自分を感じることが出来ました。そんなことを思いながらあのコースを走っていたのは私だけでしょうか?記録は散々でしたが、来年こそは重力を幾分か克服し、記録を伸ばしたいものです。

 

*第一内科ランニング部部員募集中です。

 

              大学院3年 本多 勇希

 

 

 

今年運転免許の更新がありました。30分の講習が終わってようやく新しい免許をもらって、5年前にとった前の免許と入れ替えようとしたとき、衝撃を受けました。自分の顔が1.5倍くらい大きくなっているではありませんか。健康診断でのHbA1cも高めであったこともあり、30歳という節目を迎えた今年、人生初のダイエットに取り組んでいます。今までは一度も目にとめたことがなかったカロリー表示が、今ではなんとなく予想できるようになってきました。最近のちょっとした喜びは、コンビニの弁当で嵩があるのに予想外にカロリーが低かった時です。来年の健康診断では、笑顔で結果をもらえることを願っております。

循環器内科 石垣 大輔

 

 

 

秋を感じるようになってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ウチに4ヶ月になろうとする子がいますが、小さな子がいるとなかなか外食にも行けません。そこで、今「お取り寄せ」にハマっています。

家に居ながらにして、全国各地の美味しい物がいただける。便利な世の中です。

これからの季節は鍋物でも探してみようかと思います。

 

大学院3年 門脇心平

 

循環器グループの安藤薫です。

今年も残すところあと3か月となりました。

私はその短い3か月で何とか成し遂げたい目標があります。

そう、シーバス(スズキ)を釣ることです。

昨年秋にシーバスを釣り、ルアーでのシーバス釣りに魅了されてから早1年。

それから海、河口、河川に何度となく通えども、今年はまだその姿を見ることができていません。

シーバスは沿岸、河口における生態ピラミッドの頂点に君臨する魚です。

あの強烈な引きに負けないライン()の結び方も日々練習していますが、肝心のシーバスがかかりません。

よりシーバスが食べたいと思うルアーの動きを演出するため、シーバスの生態を一から勉強しています。

秋はシーバスが産卵前の荒食いをする時期です。

あとはシーバスが自分のルアーに食いついてくれれば。。。

シーバスは出世魚で、サイズにより、セイゴ→フッコ→スズキと呼び名が変わっていきます。

自分もまた、シーバスのように、シーバスとともに、成長していけたらと思っています。

 

循環器内科 安藤薫

 

 

 

 

 

 

 

私には現在7か月になる娘がいます。妻も大学病院に勤務しており、育児と家事を分担しながら生活しています。つい先日までミルクだけだったのが離乳食を食べ、一人でお座りしながら玩具で遊んだりしています。子供の成長を実感するとともに、自分ももっと人間として成長しなければと日々感じています。第一内科には私の様に、夫婦で働きながら子育てをしている医師が多くいます。将来のことに不安のある方は是非気軽に声をかけてください。色々とアドバイスできると思います。

 

循環器内科 成味太郎

 9/10に宮下先生の壮行会をやりました。

大会前の「壮行式」をイメージしました。応援団にエールを送ってもらう感じ。

 皆のお蔭で、明るい会になりました。

 卒業生を送る気分ですが、残った在校生は、自分たちで、新しい空気を作っていく必要があります。

 最初はうまくいかないかもしれませんが、皆で協力して宮下さんが安心できるようにしたいです。

 

循環器内科 有本貴範

卒後5年目腎グループの佐藤です。

少しずつ涼しくなり、日に日に秋を感じるようになりました。

大学にきて2年目になり、外来なども担当させていただくようになり、まだまだわからないことがたくさんあると毎日感じる日々です。

 腎臓・膠原病の疾患は症状や所見が全身にわたることが多く、内科としてもとても勉強になります。また、疾患や血液浄化等を通して、循環器グループ、呼吸器グループはもちろんのこと、整形外科、皮膚科、第二外科など他科と関わる機会も多く、幅の広さをさらに実感します。

 ちょっとでも興味がある学生さん、研修医の方々、気軽に遊びに来て下さい。

ぜひぜひ、お待ちしております。

 

             腎膠原病内科 佐藤紘子

 

 

 

 

<秋のYRCC開催します!>

呼吸器グループでは、年に2回 学生参加型のカンファレンスとして

Yamagata Respiratory Club ConferenceYRCCを開催しています。


この秋は、20131116日(土)午後 山交ホール で予定しています。

内容は・・・

研修医の先生が、呼吸器内科で経験した症例を提示し学生さんだけが発言権を持つカンファレンス形式で症例検討を行います。基本的なことでも何でもこの機会に質問できちゃいます。

懇親会ももちろんあります。


毎回「楽しく勉強できた!」と好評です。


呼吸器内科の診療で注意するポイントが分かる


  実際の診療での考えの進め方を体験できる


  呼吸器内科医師が各病院から参加するので、どんな仕事・生活をしているのか


なかなか聞きづらいこともじっくり聞けるなどなど、楽しく有意義な時間が過ごせます。


まだ臨床に出ていない皆さんは、実際患者さんを前にしたときはどのように筋道を立てて診察していけばいいのか、臨床実習中の皆さんは実習中のことを当てはめながら、どこまで自分自身で考えていけるのか  それぞれの立場で勉強できる場だと思います。


是非是非、YRCCに一度参加してみてください。リピータ多数ですよ。

お問い合わせは病棟でドクターにでも、医局にお越しいただいてもOKです。

一緒に色々語りましょう。                     

呼吸器内科  根本貴子

 

 

 

 

 

 もう知らない世代も多くなってきていると思いますが、自分が卒業して医者になったのは19994月。そう、ノストラダムスの大予言によると「地球が滅亡する年」でありました。あの時は「そんなわけない」と9割思いながらも、1割くらいはマジで「医者になって何にもできないうちにすぐ地球が滅亡したらヤダな、まだ死にたくないな」とも思ったものであります。あれから14年・・・。公私ともにいろんなことがありましたが、現在自分が専門にしている循環器の分野だけでも、目覚ましい医療の進歩がありました。

 自分が研修医の頃、指導医の先生方は冠動脈のステント内再狭窄に悩まされていましたが、現在、冠動脈用の薬剤溶出ステントは再狭窄率も低く、非常に良好な成績となっています。さらには、最終的に「溶けてなくなる冠動脈ステント」も本邦でデビューする方向で進んでいます。研修医時代は循環器内科では全く治療対象になかった末梢血管についても日進月歩で治療方法が進歩してきていますし、不整脈も種類によってはカテーテルで根治できる時代になっています。驚いたことに、難治性高血圧や心臓弁膜症もカテーテルで治療できる時代になってきました。医学は日々進歩しており、医療者としては楽しい面もいっぱいありますが、最先端の医療にキャッチアップしていくのは大変です。

 今から15年後の世界はいったいどうなっているんでしょうかね?「地球が滅亡する年」が訪れている可能性は低いと思いますが、自分も14年の医者経験を生かして、これから先の15年間は何とか地域の皆さんの医療に貢献できるよう頑張ろうと思っています。それでも、あと15年経って、自分が夜中に心筋梗塞の患者に心カテで血行再建しようとしたら、若い研修医の先生に「センセー、そんなの急性期を何とかしのいで、iPS細胞でも後で静注しておけばいいじゃないですかー」なんて言われちゃう時代も来ているかもしれませんね。

 

循環器内科 高橋 大

 

 

 呼吸器内科専修医の中野寛之と申します。

現在、私は9月にスペインで開催される欧州呼吸器学会議で発表するべく準備をしています。と言っても未熟な私は、発音をひとつひとつ確認し、プレゼンテーション用になるべく短文で簡潔な文章を作るという地道な作業をしております。英語でプレゼンテーションをするのは大変難しく緊張しますが、海外の医師と話せる貴重な機会は想像するだけでもわくわくするものでもあります。当科にはこのような機会を与えて下さる指導医や環境があります。臨床で患者さんのお役に立てるのはもちろん光栄なことではありますが、このような機会も貴重ですので、進路に迷われている学生や研修医のみなさんも当科での研修をぜひ検討してみて下さい。お待ちしております。

 余談ですが先日、映画「風立ちぬ」を見てきました。様々な評価があるようですが、日本人のものづくり精神や、美徳、戦争のむなしさなどが描かれ、良い作品だなと思いました。中でも職業病かもしれませんが、結核の歴史に思うところがありました。化学療法の開発に感謝したいですが、今もなおその診療は難しく、専門医の力を要するところであります。呼吸器内科は全国的に少ないですが、これからはさらに必要と見込まれています。学生や研修医のみなさん、一緒に呼吸器内科医への道を歩みませんか?

 

呼吸器内科 中野寛之

最近のお気に入り

大学院2年生の平山と申します。

 専攻は循環器内科ですが現在は大学院生として山形県の誇るべき財産である、山形コホート研究の貴重なデータを用いて、循環器疾患に限定せずさまざまな疾患の発症・進展に関わる環境要因、遺伝的要因、またそれらの相互作用を含めた解析をさせていただいております。この調査・研究に賛同いただきご協力いただいている方々にこの場を借りて改めて感謝申し上げます。

 さて、今回はそんな私の楽しみをご紹介します。

 その名もTEDTechnology Entertainment Design)。有名なのでご存知の方も多いことと存じますが、様々な分野の一線で活躍する人たちのレクチャーを開催しているグループで、それらは現在インターネットで無料公開されています。私は最初英語の勉強のつもりで視聴をはじめましたが、James WatsonBill GatesBonoなど誰でも知っている著名人のほか、職種・人種は多岐にわたり、まぁとにかくはずれがなく一気に夢中になってしまいました。一貫したConcept”Ideas worth spreading.”Speakerはみな自分の仕事・アイディアに誇りを持っていて、それを伝えるために本気のプレゼンテーションをしています。これだけの素晴らしいものに無料でありつけるなんて、未だにアナログな私ですがIT時代に深く感謝したいと思います。

 私もTEDの出演者たちのように自分の仕事に誇りを持って、それを世間に広めていけるような、そんな仕事をしたいものです。

 

大学院2年 平山敦士

 

大学病院に戻ってきて4ヶ月が過ぎました。今は呼吸器内科として働く日々です。以前勤務していたのでシステムに慣れるのに時間はかかりませんでしたが、病院工事の真っただ中のため建物で迷うことがあります。通行に不便を感じることもありますが、新しいのが出来るのは楽しみでもあります。

 さて、そろそろ東北はお祭りの季節です。私は仙台出身なので、夏といえば七夕祭りでした。子供の時は毎年七夕飾りの下を歩いたものですが、大学時代には大会と被ってしまいほとんど行けず仕舞いでした。そして働き始めて、久々に出られた夏祭りは山形の花笠まつりでした。暑い日で踊り終わった後は汗でびっしょりでした。今年もそんな時期が近づいてきましたが、日本全国で大雨が降ったりして天候は安定しません。こんな天気が続くと、喘息を始め皆さん体調を崩しやすく、気分も晴れません。呼吸器内科として、また東北人として、天気が良くなり、夏らしく過ごせる日が早く来ることを願っています。

呼吸器内科 佐藤健人

 

 

 

私は卒後5年目です。今年から大学院1年として、講義を受けながら研究中心の生活を送っています。他の方のつぶやきのなかでもありましたが、大学院生になって生活リズムや環境が大きく変わりました。時間的、経済的にベッドフリーで研究できる環境はほかにはあまりないので本当にありがたいと思います。

 私は現在、マウスに喫煙暴露を行い、当講座で作成した遺伝子改変マウスに対する喫煙の影響について調べています。具体的には6か月間、週5日喫煙暴露を行います。暴露装置はマウスの主流煙を吸わせられる構造になっています。今は毎日マウスに暴露を行っているところです。

 本や講演などで『実験は初めのうちは忍耐(我慢)である』と何人かの過去の偉大な先輩がたは述べていました。結果はやってみなければわかりませんし、やらないと何事も始まりません。暴露が終了するのが半年後なので、空いている時間で実験手技を磨いたり、新しい研究課題を探しながら、まずは暴露をやり遂げ、解析を進めていきたいと思います。その結果、一つでも新しいことが発見できるよう努力していきたいと思います。

 

2013/7/30  大学院1年佐藤正道



 

気付けば医師になって14年目になっていた事に、軽くshockを受けながら書いています。今までのつぶやきを見ても、第一内科の院生の先生方をみると、(特に循環器の先生方は)若い先生が多い印象があるかと思います。実は私が大学へ社会人大学院生2年生として戻ってきたのは、7年目です。臨床のみ6年間行ってきた私には、試験管片手に(古い?)実験を行う自分が全く想像できず、臨床を続けながら研究をできないかお願いしました。そんな私の我儘を聞いて、臨床研究のみというスタイルを許して頂いた第一内科という医局の度量には、感謝しております。今となっては、私の担当する心筋梗塞や超音波関連だけでなく、不整脈やカテーテル治療の領域、更にはCT/MRIといったモダリティまで、多岐の分野に渡って研究を行い、国内/国外の主要な学会で発表を行い、学位を得る先生方も増えています。その勢いは、基礎研究に劣らない状況です。大事な一生の、ある一時期何もかも忘れて研究に没頭する、そんな姿もいいと思います。しかし医師となり、患者さんの傍に常に接しながらも、研究を行い学位がとれる、それは第一内科の魅力なのではないかと思います。そしてそれは自分がある程度の経験を積んでからでも遅くはなく、またそれを受け入れてくれるのが、第一内科の良い所かと思います。

最後にご報告ですが、今年も「心筋梗塞研究会」にて和根崎医師がYIA優秀賞をとりました。優秀演題を選考するようになってから、連続4年間受賞を続けております。これも同門の先生方を始めとする、各医療機関の諸先生方のご協力のおかげあり、厚く御礼申し上げます。

2013/7/23 西山

 

 

先週、内科認定医試験(201377日 パシフィコ横浜展示ホール)を受けてきました。とあるインターネット上のサイトをみてみると、内科認定医試験とは、

①内科系専門医取得のため、仕事が忙しいにも関わらず受験を決意する。

②仕事が忙しいけど、頑張ってサマリーを18個も書く。

③受験のために、よくわからずに書類をいっぱい書いて申請する。

④受験料3万円を銀行に振り込む。

⑤試験勉強してみるけど、市販の予想問題集が難しくて泣きそうになる。

⑥ネットで「内科認定医」「勉強法」で検索しても、まったく結論が出ない。

⑦先輩方に相談しても「大丈夫だよ」と言われる。

⑧試験を受けに行くと、かなりの難問が出題されることがある。

⑨不安におののきながら、結果を待っている。

⑩もう結果なんてどうでもいいじゃないか~と思った頃に封筒が届く。

⑪封筒をドキドキしながら開ける。何となく合格する。

等々の書き込みがあります。

果たして結果は……⑪に期待しましょう!!

8日には九州、四国、中国、近畿、東海で梅雨明けしたとの発表が相次ぎました。

無事(?)試験も終わり、暑い日が続いていると、ビールが飲みたくなりますね。            

                  

20137月16日 大学院1年 橋本 直明

 

 

 

 

今年度から大学院に入学し、ようやく実験やバイト生活にも慣れてきました。大学院では主に基礎実験を行っており、臨床からは大分かけ離れた生活となっていますが、自分は結構好きかもしれません。論文を読む時間や勉強する時間がたっぷりあり、そして何よりも自由です。ただし結果を出さないといけないというプレッシャーがあるので、あまりのんびりもしていられませんが・・・。まだわかっていない事を立証することは本当に難しいことだと痛感している今日この頃ですが、周りには若い先生も多く、困ったら何でも相談しやすい環境で非常にありがたいです。これから4年間しっかりがんばってみたいと思います。

2013/7/9 大学院1年 木下大資

 

 

 

 

<10年目につぶやく>

今年でちょうど医師として働いてから10年目になります。この節目の年ですから、そろそろ私が第一内科にお世話になるきっかけとなった、本当の理由(?!)を明かすことにします。

私の大事な知人は膠原病です。山形で療養したいと病院を探したときに、山形に専門医がほとんどおらず、通院先を探すのに困っていると、医学生時代に聞きました。その時まで、恥ずかしながら山形が膠原病の後発県であることすら知りませんでした。

卒業にあたり診療科を考えたとき、色々と自分の興味がある科はありましたが、同時にこの知人のことが頭をよぎりました。このことだけが理由ではありませんが、私が膠原病を勉強するひとつのきっかけであったことは間違いありません。あれから10年、膠原病を専門にすると口にしても、気恥ずかしさがないところまできたかな、とようやく思えるようになりました。県内の先生方にご協力を頂き、他科連携・病診連携を目指した組織も、昨年無事立ち上げることができました。長いようで短い10年です。まだまだこれからですが、教官となった今年が一つの区切りかなと思っています。これからは後に続く先生方へ、少しでも歩きやすい道を作ることが課題と思っています。

 

さて第一内科の腎膠原病グループは、腎・膠原病と名前がついていますが、私はこっそり「ナンデモ内科・赤ひげグループ」と呼んでいます。腎臓を患われる患者様は、全身の余病をお持ちのことが多く、消化器疾患、血液疾患、血管疾患など様々な疾患の治療も一緒に行います。膠原病の患者様は、皮膚や骨、神経など多岐にわたる症状を呈しますから、色々な科の知識も必要です。残念ながら透析治療を断念しなければならない終末期、若くして膠原病を患われた方の就職や結婚、出産など、患者様の人生の様々な局面に、立ち会うことができることも、私達のグループにしかできない貴重な経験です。


この10年、先輩方の背中を追いかけながら、各科の先生方の元へ出歩いては教えを請い、時にトンチンカンな質問をしてはお叱りを受けながら、夢中で診療してきました。それは腎膠原病を診るというよりも、患者様の全身を診るという、医師としてごく基本的な、しかし最近の細分化された医療では忘れられがちな、診療の原点ではないかと思っています。

 

グループメンバーは、一言でいいますと「お人よしの情熱家」です。忍耐強く、根気よく、優しく患者様に寄り、添い諦めずに頑張ります。その熱意は一歩間違うと変な人?いやいや、患者様の心だけではなく、一緒に働く人間の心も打ちます。「おや?この患者様、今回はうちの科の疾患ではないような気もするけれど…?」と、患者様が退院なさった後にふと気づくこともたまにありますが、「でもまぁよくなればなんでもよい、治療頑張っていくぜ!」と胸が熱くなるチームです。勿論専門性は高めていくことは重要ですが、一方で、こんな人間くさい先生方に囲まれて診療できることを誇りに思い、また自分自身のあり方も考えさせられます。

 

幅広いのは診療だけではありません。マラソンから家具談義、FUJI-ROCK、香水選び、ダイエットトーク?などなど、ひとたび話せば多彩かつdeepな話題で盛り上がり、更にはバンド活動もこなすという超人揃いです。

 

学生の皆様、そして研修医の皆様、もしも進路に迷うことがありましたら、専門のことはまずはさておき、私達のグループで一緒に勉強をしてみませんか。きっと、皆様の心にも何か響くものをお伝えできるのではないかと思います。素敵な先生方は皆様のことも根気よく優しく、忍耐強く考えてくれる方ばかりですよ。


…あまりに素敵なメンバーなので、そのうち情熱大陸が取材に来ないかしら、とこっそり思う今日この頃です。私も趣味の幅「も」広げて明日も頑張ります。次はどこへ弾丸旅行に行こうかな。

 

2013/7/2 腎・膠原病グループ 助教 鈴木和子

 

 

 

3年目医局員の日常~

 

腎・膠原病グループ3年目(後期研修医)+大学院1年生の亀井です。私の同期は今のところ私も合わせ5(循環器2人、呼吸器1人、腎・膠原病2)ですが、今年大学に戻ってきたのは私1人でした。数多くの医局員の中において唯一の大学3年目として、つぶやかせていただきます。

時は遡りますが、私は大学病院の第一内科で研修医生活をスタートしました。始めからの1年半を大学で、残りの半年を日本海総合病院の腎臓内科で研修しました。もう一人の同期は同じ時期に置賜総合病院で研修を行っています。やはり大学病院と他病院では学べること、習得できることも異なる点が多々あり、両方の良いところを経験できたのはとても良かったと研修を終えてみて思います。半年間の研修を終えて住み慣れた山形に戻り、仕事に、プライベートに()日々尽力している毎日ですが、腎・膠原病グループ3年目の日常について簡単に書きたいと思います。

 

腎・膠原病グループでは20人~25人程度の患者を抱え、日々奮闘しております。それぞれ主治医(I.C.を担当)は決まっていますが、チームは分かれておらずグループ全員で患者全員を診るという形をとっています。3年目としてはまだ決まった外来を持っていないため(LPD外来には出ています…後述)、なかなか主治医になることは少ないのですが、その分病棟にいられる時間が長く、全員の主治医になるぞ!という気持ちで日々精進しています。

第一内科としての当直が2/月、腎臓グループでの当番が平日:1~2/週、休日:1回/週程度(+大学院生講義…土曜日)ありますが、それ以外の日には沢山の兄さん&姉さん先生方と夜の街に繰り出すこともしばしば…。まさに仕事にプライベートに充実した日々を送っております。上に書きました『LPD(Low Protein Diet 低蛋白食)外来』では保存期腎不全の外来診療も経験でき、入院治療とはまた一つ違った難しさに日々勉強勉強です。

また今後の学術的活動としては、内科学会(青森)や腎臓学会(東京)での発表が決まっており、今田先生の御指導のもとアメリカ腎臓学会での発表のチャンスも与えられています。

忙しい毎日ですが、とても充実した日々を送っています。

 

つぶやきはこんなところにしておき、もぉ気付けば6月も中盤ですね。だいぶ夏が近くなってきました。

夏と言えばそぉ…納涼会。

沢山の皆さんとご一緒できるのを楽しみにしてます。

 

     2013/6/25   腎・膠原病グループ 亀井啓太

 

 

 

大学院に入学して早いものでもう2か月、新しい生活にもだいぶ慣れてきました。

教官の先生方、大学院の先輩方にはいつも大変お世話になっております。

先週から新医局に引っ越してきました。新医局は内装、一部の備品がリニューアルしピカピカですが、工事はまだ続いておりなんとなく落ち着かない日々です。

早く完成してほしいものです。

   2013/6/18 大学院1年 横山美雪

 

 

 

 

 

☆祝☆W杯出場決定!!

64日のオーストラリア戦、後半アディショナルタイムでの本田圭佑選手のPKに感動と興奮を覚えた人は私だけではないでしょう。おめでとう日本代表!!

 

話は変わって、私事ではありますが、最近流行りの“食べる順番ダイエット”に励んでいます。カロリー制限にも繋がり、順調に体重は減少。タイトなジーンズにねじ込まずに履けるようになり、ニヤリとしているこの頃です。(効果、効能には個人差がありますのでご了承下さい。)

しかし、体重計を見ると、体重は減少していても、体脂肪率はあまり減っていません。と言うことは筋力も低下しているということです・・。

健全なる精神は、健全なる肉体に宿ると言います。

去年購入したランニンググッズ。今、大事にしまっています。大事にしすぎています。

 

そう・・走り出すなら・・今でしょ!!

 

はい、苦笑いした方、苦笑いすらしなかった方、皆さんにご連絡です。

 

ホームページトップにも書いてありますが、

 

2013/7/9に第一内科 納涼会が開催されます。
会場:山形国際ホテル
1830 医学部ピロティ発で送迎バスが出ます。
1900~医局説明会
1930~納涼会
学生さんの沢山の参加をお待ちしています。

 

2013年 6月10日 大学院3年 門脇 心平

 

 

 

 

 

 

引っ越しが近づいてきました。我々基礎研究組の大学院生は新棟内で新しい部屋へ移動です。

これに伴って、仮住まいの実験室もrenewalされます。凄く広くなる予定です。来週より引っ越しは始まり、6/24頃からは新しい実験室で実験を再開できそうです。それにしても引っ越しは面倒ですね。(上段の写真が現在の実験室と我々の部屋、下段が新実験室と部屋)

2013/6/4 大学院3年 成味太郎