全ての学生さんへ

・実習開始日の月曜日、午前830分に7階東病棟に集合して下さい(月曜日が休日の場合、火曜日午前8時に循環器・・・医局カンファレンス、呼吸器・・・医局、腎臓膠原病・・・CTB室に集合)。

・患者情報の流出に注意!メモの紛失、エレベーター、飲食店など公共の場での会話に注意すること。

・インフルエンザ、流行性角結膜炎などの疑いがある場合は、実習を休みましょう(連絡先医局5302)。

・電子カルテ端末は、速やかにログオフすること。医師・看護師の業務を優先すること。

・バッグの持ち込みは原則禁止とします。床に置いたバッグを持ち歩くなど衛生面に問題あります。

・総回診では、受け持ち患者の短時間のプレゼンができるように準備しましょう。

・連絡先一覧

医局 5302

循環器 7階東病棟(51075618

呼吸器 7階西病棟(51085620

腎臓膠原病 8階東病棟(51095629

BSL(ポリクリ)

46週間かけて実習たい分野を2週間に詰め込んだ濃密な実習になります。循環器は4名まで、呼吸器は3名まで、腎臓膠原病は2名まで受け入れが可能ですが、担当しない科の回診やSGTにも積極的に参加しましょう。

・カルテを積極的に書きましょう。ベッドサイドに座ってじっくり患者さんの話に耳を傾けましょう。S)を研修医や医師よりも多く書きましょう。患者さんに「先生よりも○○さんは話しやすい」と言われたら一人前です。

CCの先輩にどんどん質問しましょう。CCの先輩は質問されることを待っています(多分)。

CC (クリニカルクラークシップ)

BSLよりも踏み込んだ実習を経験してもらいたいです。

1)自主的な回診:毎日カルテ記載しましょう。担当の先生がいなくても、自分で回診し、カルテを書いてもいいです。ベッドサイドに座ってじっくり患者さんの話に耳を傾けましょう。過去には、患者さんの異常にいち早く気がついて、医師に伝達してくれた先輩もいます。

2)教える姿勢:些細なことでも構いませんので、「自分が学んだことをBSLの学生や同級生に教える姿勢」で実習に臨んでください。新しい知見は人に教えることで記憶として定着します。総回診の時に一緒のチームのBSLの学生をサポートしてあげましょう。

・最終週には、学んだことから一つのテーマ・症例を選び、発表・質疑応答の時間を設けます。充実した実習をサポートしますので、いつでも相談してください。全ての総回診やSGTへの参加は自由です。自分の苦手分野こそ積極的に参加してください。

研修医

 内科必修の場合2カ月間のスケジュールで、循環器、呼吸器、腎臓膠原病の分野のうち2分野を選択して研修して頂きます。各自同時期に研修する方と相談の上研修する分野を決定して下さい。研修が開始される前に循環器は有本、呼吸器は井上、腎臓膠原病は市川に連絡を取り、研修のスケジュールにつき相談して下さい。