スタッフのつぶやき 2017 ver.

2017/12/11

登山を始めて3年目ですが、今年、完全にはまりました。山形には良い山がたくさんあります。蔵王や月山は有名ですが観光地化されていない自然の山が多いことも魅力です。今年は週一ペースでどこかには登っています。「大朝日岳」に日帰りで二回登り、あまりの雄大さに泣きそうになりました。来年は「飯豊連峰」や「鳥海山」に登るのを楽しみに、普段から階段を使い、冬も千歳山でトレーニングします。

 

(循環器内科) 有本 貴範

 

 

2017/12/7

大雨の中, 目前をゆっくりと走り去る「坊ちゃん列車」を呆然と眺めながら,

男は呟いた…「どうしよう」.

今年は国内学会に積極的に参加しよう(だって…観光地!とは言いません)

勝手に決め, 春の例年の循環器総会(金沢)と心エコー関連 (名古屋・宇都宮)

総会に加え, 7月には隔年参加の動脈硬化学会総会(広島)に出席(演題参加ね).

そして今回10月に, 締めとして数年振りに高血圧学会総会(松山)に乗り込んで

来たはずであった(祝!初四国上陸!).

昨晩同僚のT島医師と松山入りしたこの男は, 毎食地元の食事・酒を楽しみつつ,

日中無事に発表もこなし(T島医師が), 今夕刻ここ道後温泉に着いたところだった.

確かに来るという情報は掴んでおり, 一抹の不安もあった. しかし10月も後半.

いくら何でもそれ程ではあるまいと…その時までは思っていたが, だがしかし….

季節外れの平成29年台風21(アジア名Lan/フィリピン名Paolo – Wikipedia),

気象庁発表によれば史上最強クラスであった. 後日談として, 強風域は歴代5,

「超大型」での日本上陸は正確な記録が残る1991年以降初. そして今ANA

明日一部欠航を決めたとの情報が入った. 明朝2人が乗る機体はJAL. まだ未定….

2人とも明後日には朝から仕事, 当然明日中に山形帰還の必要があった.

 

旅館に入り情報収集するも確定せず, 気もそぞろに夕食の席に着いたその時…

その連絡は届いた. JAL明日完全欠航!!. なんと!! (実はANAは朝便のみ運行!!)

フェリー・高速艇から深夜バス迄あらゆる手段を模索したが, やはり頼みの綱はJR.

昨晩は駅前のホテルにもかかわらず, 今晩の道後温泉は駅からやや離れているため,

翌朝は朝食も取れないことが決定( TДT). 7:20松山発岡山行の特急しおかぜ8号の

チケット予約争奪戦にT島先生がギリ勝利. その晩は道後の夜を愉しむこともなく

就寝. 早朝何とかタクシーをgetし駅に着いた2人の眼に飛び込んできた光景は…

窓口に並ぶ長蛇の列. おや?我々もチケット交換必要なんですが….

ちなみに1時間に1本のしおかぜは, この後8時台で運休となってしまいます.

脱出の術は完全に消失し, 四国は真冬の山形さながら, 今まさに陸の孤島になろうと

しています. 果たして2人は無事山形に…

 

なんて騒動を毎年しておりますが, 臨床の傍ら, 研究も行い解析しそれを発表する

その両立に最も適している施設は大学です (特に1内と言いたい…).

 

学生・研修医の皆さん, 一緒にどうですか

 

(循環器内科) 西山 悟史

 

 

2017/11/30

平成291123日山形呼吸器塾という学生、研修医対象の勉強会を行いました。5~6名の小グループに分かれ、気管支内視鏡(EBUS-GSEBUS-TBNA)とNIPPV+吸入指導、呼吸機能検査+呼気NO3ブースで交互に実習を行いました。私は主に気管支鏡のブースを担当していましたが、普段なかなか触れる事のない気管支鏡で、EBUS-GSEBUS-TBNAをみな熱心に行っていました。実習の最後に、私と佐藤建人先生、井上純人先生の3名で、呼吸器内科の臨床・研究・キャリアについて1時間ほどの講演を行いました。

 

この会は、我々としても初めての試みで、うまくいくか心配な部分もありましたが、進行の遅れもなく初回としては大成功だったと思いました。来年以降も定期的に開催し、呼吸器内科学の魅力をみんなに伝えられたらいいなと思っています。個人的には、最近病棟にいる時間がだんだん減っており、学生さんたちと話す機会も少なくなっていたので、この会を通じて話す機会ができて良かったです。

 

(呼吸器内科) 五十嵐 朗

 

2017/10/31

 

20175月に当院で経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)を開始し半年が経ちました。TAVIは、高齢であること、多数の併存疾患を有していることなどから開胸手術が適さない重度大動脈弁狭窄症の患者さんに対して、開胸せず心臓を止めることなく、人工弁を植え込んでくる新しい低侵襲カテーテル治療です。4年前、本邦で保険償還されたとき、私はこの治療の研修のために都内のハイボリュームセンターにいました。TAVIをみて、いままで治療の手を差し伸べることのできなかったハイリスク患者さんが、TAVI術後あっという間に元気になり退院していく姿をみて、循環器領域に大きな革命がおこると確信しました。TAVIは、循環器内科医だけでなく心臓外科医、麻酔科医、コメディカルから成る「ハートチーム」全員で行う治療です。この治療を、素晴らしい「山形大学ハートチーム」のメンバーとともに日々勉強し経験を積み、一歩一歩進めていくことが、たくさんの患者さんの恩恵になるものと信じ、これからも精進していきます。

学生、研修医の皆さん、一緒にTAVIをやりませんか! 仲間を絶賛募集中です、気軽にお声がけください!

 

 

(循環器内科)田村 晴俊

 

 

2017/10/23

 

呼吸器内科の山内です。

中1になった息子が野球部に入りました。スポ小に入ってた訳でもなく、本人にも迷
いはあったそうですが、運命なのか担任が野球部の監督。

今まで超インドア派の私が毎週末外での応援…すぐにヘルペス発症です。

秋からは2年生が少ないためいきなりレギュラー…ボールが飛んでいくたびに母ドキ
ドキでPVCも増えました。

週末の寝坊なんて言語道断、4:30に起きておにぎり作って、寝ている2歳の娘を着替
えさせて、担いで出ていく…それでも、イキイキしている子供の姿を見るとやっぱり
嬉しいもの。

回復力の落ちた体を大事にしながら、仕事も家庭もがんばりたいと思います。

(呼吸器内科) 山内啓子 

 

 

2017/10/06

 

子育てをしていると、感染症の多さに驚きます。次男が生後4か月のとき、1週間ほど急性腎盂腎炎で入院しました。担当してくれた研修医の先生が丁寧に問診・診察をしてくれたこと、主治医グループの先生方が適切な治療をしてくれたこと、本当に有難かったです。そのときの気持ちを忘れずに、自分の担当する患者さんへも丁寧な診療をしていきたいと思う日々です。

 

(呼吸器内科)西脇 道子

 

 

2017/7/25

 

循環器科の沓澤です。実は7月24日から夏季休暇をいただいておりまして、旅先に向かう飛行機の中で、原稿を書いています。
今月は2度の学会発表が休暇直前まであって、すこし疲れていたので、いいタイミングで休むことができました。

今週も勤務している先輩や同僚たちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

参加した学会はそれぞれ、札幌で開催されたカテーテルアブレーション関連大会と岐阜で開催された心臓リハビリテーション学会です。学会では、発表したりシンポジウムに参加したりして、新しい知見を得ることができました。その他に、以前在籍していた施設でともに働いた(戦った?)仲間と会場で再会してと近況報告しあこともできて楽しかったです。

ところで、最近、趣味として自転車にハマっています。完全に、チャンピオン連載中の弱虫ペダルという漫画の影響です。今乗っているのはクロスバイクですが、来春にはロードバイクが納車される予定です。6月にはツールドさくらんぼに出走しましたし、9月にはツールドそば街道、11月はツールドラフランスに出走予定です。現在、一緒にポタリングしてくれる人を学年・職種を問わず、絶賛募集中です。

(循環器内科)沓澤 大輔

 

 

2017/7/25

 

大学院3年の須貝孝幸です。大学院生活は早くも折り返しましたが、基礎実験の進捗状況はまだまだ折り返しには程遠く暗中模索が続いています。

 

大学院生は基礎研究と並行し臨床データを活用した解析も行っております。循環器の大学院生ですので心臓に関連する解析が中心となりますが、最近は腸腰筋に着目しています。心筋じゃないのかとのツッコミも多数ありますが、循環器疾患の予後との関連もありそうで人体の不思議を実感します。自分が循環器の大学院生なのか疑問に思うことも多々ありますが何とか卒業めざし残り2年頑張っていきたいです。

 

(循環器内科) 須貝 孝幸

 

 

2017/7/21

 

こんばんは、循環器の和根崎です。ビールがおいしい季節となりましたね。私はあまりアフターファイブを語るようなキャラではないと思っていますが、ローテーションで回ってくる学生さん、研修医の先生たちと仕事以外の話をするのは大好きです。私の得意ジャンルとしては、プロ野球、家電、PC、ゲーム、少年漫画、ラーメン屋、などでしょうか(インドア・・・)。古今東西助っ人外国人がしたい方、パソコンやAV家電を買い換えようと思っている方、カセットに息を吹きかけた思い出のある方、長期休載について語りたい方、山形県内のしょうゆみそしお各ナンバーワンが知りたい方、ぜひ一緒にビールを飲みましょう。

 

(循環器内科) 和根崎 真大

 

 

 

 

 

2017/7/20

 

卒後8年目、大学院4年目の髙橋徹也と申します。

 

私は循環器内科を専攻しており、大学院では主に心肥大に関する基礎研究をしています。

大学院も最高学年となり、そろそろ本格的に自分の研究のまとめの時期に入ります。この4年間では基礎実験の奥深さや楽しさ、また難しさなど様々なことを日々感じながら実験に勤しんできました。

 

心肥大は心不全発症の基礎となりますが、まだまだメカニズムに関しては不明な点も多く、心不全患者は年々増加の一途をたどっています。しかし、逆に考えると今後新たな治療法が生まれてくる可能性もあります。自分の中のテーマである「基礎研究のための基礎研究ではなく、できるだけ臨床にフィードバックできるような基礎研究」を志しながら、残りの期間も実験を続けていきたいと思います。

 

 さて、最近では世の中からすっかり忘れ去られてしまったポケモンgoですが、私事になりますがこの春に初代をついにコンプリートすることができました。ポケモンgoからは物事を継続することの大切さを学ぶことができたと思います。今後も良い意味で一つの実験結果に一喜一憂することなく、自分の研究をコツコツと続けていけたらと思います。

 

 

(循環器内科)髙橋 徹也

 

 

2017/7/13

 

腎臓内科の荒海です。大学病院に就職して3年目となります。

6月下旬、ある日曜日の夜に発熱し始めました。
2日間休暇をもらって復帰しましたがすぐにダウンしました。
翌日から喉がつぶれて嗄声しか出ません。
私は大して声も出せない性格なので致命的でした。
結局1週間程度も寝込むことに。
おそらく1歳の娘からもらったみたいです。
最近はルネサンスに通えていないので免疫力が落ちたのかもしれません。
皆様も夏風邪にはお気をつけて下さい。

 

(腎・膠原病内科)荒海 光良

 

 

2017/7/4

 

自分がどんな状況でも感謝する気持ちをわすれないこと、自分が幸せになる方法として大事なことだと、最近、富に思います。人生(まだまだでしょっと言われそうですが)、いろいろありますが、ふとした言葉が背中を押してくれることがありますね。まずは隣にいる人に感謝してみよう。心が少しあたたかくなりましたか?

 

(呼吸器内科)  小林  真紀

 

 

2017/6/26

 

先日、左心耳縫縮デバイスの講演を聞きました。まだ日本では導入されていませんが、心嚢腔からシースを入れて、スネアのようなもので外側から左心耳を縛ってしまうというものでした。Watchmanともまた違った方法で、今後の日本での導入や合併症・成功率の比較など興味の湧くところでありました。もはや外科の先生の手技だなという印象でした。

 

(循環器内科) 熊谷 遊

 

 

2017/6/22

 

腎臓膠原病グループ卒後4年目の近壮一朗です。

昨年度から第一内科に入局させていただき、大学院にも入学させていただいております。昨年度は研修医時代から一変し、一人の腎臓内科医としての責任や義務が重くのしかかり、汗水を垂らして働き、周りの先生方や医療スタッフの皆様に迷惑をかけ、辛く悲しいこともたくさんあった一年間でした。しかし、そのおかげで多くのことを学び、身に着けることができたかけがえのない一年間だったと思います。腎臓及び膠原病を専攻しておりますが、どちらも奥が深いだけでなく、(当然といえば当然ですが)様々な臓器・ジャンルの疾患と関連しており専攻にとらわれず勉強させていただいております。現在、認定内科医資格認定試験も控えておりますが、国家試験の時の「受かりゃいいっしょ」という気持ちでなく、学んだことがどこかで役に立つかもしれないという気持ちで励んでおります(勉強量は気持ちに追いついてませんが)。未だに自分が何がやりたいか分かっておりませんが傷心したOLの如く自分探しの旅を続けていきたいと思います。自分が何を専攻したらいいのか何がやりたいのかわからないという研修医・学生の皆さん、腎臓膠原病内科いかがでしょうか。

 

(腎・膠原病内科)近 壮一朗

 

 

2017/6/20

 

腎臓・膠原病チーム、卒後7年目の樺澤麻実です。

先日、透析学会に参加してまいりました。1歳の子どもを実家に預けての強行軍だったので、他の発表を回ったりセミナーを聞いたりする時間はあまりとれなかったのですが、妊娠以来遠ざかっていた全国学会の雰囲気に久しぶりに触れ、多くの人が透析医療に関わって日々診療・研究していることを実感しました。

発表の準備は大変ですが、症例を掘り下げて文献にあたってみることで新しい発見があったり、もちろん他の発表やセミナーに参加して知識を増やしたり、学会参加はいろんなメリットがあります。ついでに遠方の学会であれば、ちょっと観光したりという楽しみもあります。(山形在住だと、たいていの全国学会は遠方です。国際学会だとさらに遠方ですね。)

 

まだ学会に参加したことがない研修医の先生や学生さんは、ぜひ一度興味のある分野の学会に行ってみることをお勧めします。

 

(腎・膠原病内科)樺澤 麻実

 

 

2017/6/15

 

腎膠原病内科大学院3年目、卒後5年目の渡部紗由美と申します。

初期研修は山形県立中央病院で行い、卒後3年目から、第一内科にお世話になっております。社会人大学院生として臨床>>研究の生活となってしまっており、気が付いたら大学院3年目ということで、今年は、しっかりと自分の臨床研究発表と論文作成に努めたいと思っている今日この頃です。

先日は、医局説明会でした。新たに腎臓内科の仲間になってくれる先生や、第一内科に興味を持ってくれている学生さん達とお話しできました。ますます、第一内科が盛り上がりそうで楽しみです。

 

(腎・膠原病内科)渡部 紗由美

 

 

2017/6/13

 

呼吸器チーム5年目の梁と申します。

 

山形での生活に車は欠かせません。先日、学生時代から乗っていた初代やんやん号(青いフィット)を手放し、代わりに1万円を手に入れました。あんなことやこんなことやウフフやムフフやたくさんの思い出が詰まった初代やんやん号、どうもありがとう。思い出はプライスレス。

さて、次は何の車に乗ってやろうかと夜な夜な企んではいますが・・・お財布との相談です。

 

呼吸器チーム上級医の先生がこんなことを言っていました。

「気管支鏡検査は車の運転みたいなもんだから。一度できるようになれば時間がたってもからだが覚えているもんだぜ。」

ふむ。なるほどたしかに、気管支鏡検査に限らず医師の仕事は車の運転に似ているところがあるかもしれないなと思いました。始めは仕組みや名前を憶えて一つ一つの運転動作を意識して意識してやっとこ前に進む。次第に運転に慣れてくれば、「飛び出して来やしないか」「いきなり曲がって来やしないか」など瞬間瞬間にさまざまな予測を無意識のうちに立て回避策を練りながらも車窓を楽しみ会話を楽しみ音楽を楽しみながら運転することが出来るようになります(そうそうそこまでの境地には辿り着きはしませんが)。しかも一旦覚えればまあ忘れることはありません。なるほど確かに似たような共通する感覚がありそうです。

 

日々の診療においても、2代目やんやん号へのステップアップ目指して頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

 

(呼吸器内科) 梁 秀鼎

 

 

2017/6/8

 

卒後4年目の古山広大と申します。呼吸器内科を専攻しております。

 

学生時代に受けた熱心な指導の恩義もあり、山形に戻ってまいりました。

 

元々(感染症と全く関係のない分野の)微生物関係の研究をしていて微生物に興味はありましたが、呼吸器分野は感染症・アレルギー・腫瘍と毛色の違うカテゴリが同居しており益々面白いと思うようになりました。

 

治療困難な疾患も多数ありますが、近年は分子標的治療薬を中心として様々な新薬が開発されており、毎年最新の治療が変わっていっています。

 

常に患者さんに最も「良い」治療が何なのかチーム全体で検討しつつ、治療にあたろうと考えています。

なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(呼吸器内科)古山 広大

 

2017/6/6

 

呼吸器内科、大学院4年の佐藤です。大学院卒業に向け、研究の日々です。

新年度になって、初期・後期研修医、大学院1年生の先生は慣れない中、頑張っているところだと思います。それらを経験してきた私のモットーは、「知らないことは考えても出てこない」ということです。

診療に関して言えば、鑑別疾患や検査、治療法を知っていないと先に進めません。研究や実験も、どのようなアプローチがあるかを知らなければ出来ません。何も知らなくても、考えるだけで出てくるのであれば、教科書は要らないわけです。「出来る」「出来ない」は技術的なところを除けば、結局どれだけ知っているかに依ると考えます。

現場について知らないことが多い研修医1年目の先生は出来ないことが多いのは当然です。経験して学習することで出来るようになっていきますので、知らないことを考えて悩むのではなく、調べたり聞いたりして学習するのがいいと思います。

しかし、まだ誰も知らないこともたくさんあります。それを明らかにし、「知る」というのが研究の醍醐味だと思います。

 

こんなことを書いていますが、まだまだ私も知らないことが多いですので、引き続き皆様よろしくお願いします。

 

(呼吸器内科)佐藤 建人 

 

 

2017/5/19

 

大学院3年の豊島です。先日、3歳の娘が、パズルがうまくできずに「もういいはぁ~」とぼやいていました。だいぶ山形での暮らしになじんできたようです。

 

大学院生活も折り返しを迎えました。私自身もようやく今の環境になじんできたように感じます。実験がうまくいかず、「もういいはぁ~」となることが多々ありますが、周りの支えによって何とかここまで研究を続けることができました。日々ご指導いただいている先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございます。無事卒業できるようベストを尽くしたいと思います。

 

近頃、物欲が亢進してついにネットオークションにも手を出してしまいました。買っていいかどうかは心の中のリトル豊島が判断してくれます。ときに後悔もしますが、来月バイト増やせばいいじゃない、とリトル豊島がささやいてきます。買い過ぎが疑われるときはどうか止めてください。

 

今年度の目標は論文を書くこととホームページをできるだけ更新することです。

 

今年度もよろしくお願いいたします。

 

(循環器内科)豊島 拓

 

 

2017/5/17

 

卒後8年目、大学院2年目の中野寛之と申します。

私は呼吸器内科を専攻しており、大学院では主にCOPDに関する基礎研究をしています。COPDの問題は症状によるQOL低下のみではなく、労働生産性の低下、急性増悪による死亡率や医療費の増加など多岐に渡り、病態解明や治療の進歩が期待されています。研究や論文作成は私には難しく感じてしまいますが、視野の広がりを実感します。自己研鑽と病態解明にも寄与できることを願って精進したいと思います。

さて、主に学生さんへのお話になりますが、将来の研修先を検討されている方もいるかと思います。私は関東圏の出身のため東京周辺の病院に就職することも検討しましたが、母校の良さを重視して山形に残りました。当科は教育的で優しい先生が多く、和やかな良い雰囲気があります。地元に帰ることや有名研修病院を選択することも良いことですが、親しんだ母校で研修する利点もあるかと思います。また、山形は食べ物が美味しく、自然も多く空気が澄んでいて健康的です。特に私は疲れを癒しに温泉へすぐ行ける環境が気に入っています。昨今、東京への一極集中が問題視され、地方創生が叫ばれていますが、山形で学びながら働き、地域の人々の役に立つ道もいかがでしょうか?

 

 

中身のない話となってしまい申し訳ありませんが、一緒に頑張ってくれる仲間が増えることを楽しみにしています。613日の内科学第一講座医局説明会へぜひ来てください。

 

(呼吸器内科) 中野 寛之

 

 

2017/5/9

 

卒後6年目、大学院2年目の渡部賢です。

「わたなべけん」ってあの世界の?とよく聞かれますが、西川出身のローカルな方ですと答えるようにしています。最近は美人女優と結婚したニアミスの「わたべけん」も世間をにぎわしており何かと話題がつきない名前です、よろしくお願いいたします。

研修2年と後期2年を県立中央病院で研修させていただき、循環器内科としての基礎を鍛えていただきました。5年目で大学に戻り、半年の臨床期間を経て、その後は基礎実験の日々を過ごしております。慣れないことの連続で悩むことも多いですが、大学サッカー部の同期から最近教えてもらった「99%のことは筋トレが解決してくれる」という格言を胸に、筋トレをはじめとし、サッカー、ロードバイク、登山などに汗を流し気分転換しています。今年の目標は、実験を進めつつも、臨床の魂も忘れず臨床研究なども並行して行い、学会発表を可能な限りしていきたいなと思っています。

 

 

(循環器内科) 渡部 賢

 

 

2017/5/8

 

 初めまして、卒後6年目の土屋隼人です。

 

 山形大学で1年と3ヶ月間研修、その後たすきがけで石巻赤十字病院で研修し卒後5年目まで約4年間の石巻での勤務を経て今年4月ようやく山形大学に大学院生として戻って参りました。

 

 石巻で臨床経験を積ませて頂いた分、大学では特に臨床研究や論文作成等の学術的な部分を学ばせて頂きたいと考えております。

 

 大学で学生時代、研修1年目を過ごしたはずですが、カルテの使い方含めほぼ何も覚えていないことをここ1ヶ月で痛感しましたので、まずは一早く仕事を覚えつつ大学院の研究も頑張っていきたいと思います。

 

(循環器内科) 土屋 隼人

 

 

2017/4/27

 

 はじめまして。卒後5年目の齋藤悠司です。これからよろしくお願いいたします。

 

 山形大学卒業後、1年間山形大学医学部附属病院に初期研修医として勤務し、その後研修医2年目、および後期研修2年間を山形県酒田市の日本海総合病院で勤務してきました。

 

 そして今年より第一内科に入局させていただきました。まずは病院で臨床の仕事をさせていただき、その間に自分の研究テーマを考えていきたいと思っております。

 

 一生懸命頑張らせていただきますのでご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

(循環器内科) 齋藤  悠司

 

 

 

2017/4/26

 

 初めまして、卒後5年目の後藤準です。

 

 山形大学卒業後、山形県酒田市の日本海総合病院で初期研修と循環器内科医として後期研修を2年間行い、この春大学院への入学を期に第一内科に入局させていただきました。

 

   臨床での仕事のスタートではありますが基礎研究も含めて頑張っていきたいと思います。

 

 

 

P.S 大学での仕事はまだ慣れず上級医の先生、スタッフの皆様にはたくさんの迷惑をかけておりますがご指導よろしくお願いいたします。

 

 

(循環器内科) 後藤 準

 

 

2017/4/20

 

 はじめまして。卒後5年目の安次富 咲子(あしとみ さきこ)と申します。医学部卒業後、山形県酒田市の日本海総合病院で初期研修と後期研修2年間を過ごし4月から大学病院でお世話になっております。月山と鳥海山と海に囲まれた雄大な日本海で培った経験を活かしながらさらなる成長を目指していきたいと思います。

 

  私の安次富という名字は東北にはほとんどいないため読めない、書けない、聞き取れないの三重苦に見舞われております。皆様が名付け親になるときは電話口でも伝わる名前をおすすめします。なんとも覚えにくい名字ですがどうぞお見知りおきください。

 

 よろしくお願いします。

 

(腎・膠原病内科) 安次富 咲子

 

 

2017/4/18

 

 初めまして、卒後3年目の大山と申します。

 この春、山形県立中央病院での初期研修を終え、4月から第一内科腎グループの一員として働かせていただいております。慣れない電子カルテ、圧倒的な知識 不足に日々苦悶しながらも、今田先生、市川先生はじめ第一内科の先生方にご指 導いただきながら、日々の診療に奮闘しております。1日も早く腎臓内科医とし て先生方のお役に立てるよう頑張りますので、御指導・御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 さて私事でありますが、約5年に1度の周期で桜の季節の訪れとともに私の気道粘膜でインフルエンザが花開くことがございます。山形市内の桜もいよいよ満開を迎えんとしておりますが、ここはひとつ集中して免疫力を高めていきたいと思います。皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。

 

(腎・膠原病内科) 大山 みどり

 

 

 

2017/4/11

 

こんにちは。卒後4年目で大学院1年目の松木(坂本)絵理です。この4月から大学病院の腎・膠原病グループの一員として勤務させていただいております。大学病院と公立置賜総合病院で初期研修を終え、その後1年間は置賜の腎臓内科で後期研修をさせていただきました。置賜にいた頃は腎不全や透析、一般内科の診療が主でありましたが、大学病院では複雑な病態の患者さんや膠原病患者さんが多く、自分の勉強不足を痛感しております。大学病院での仕事にも慣れ一日でも早く腎臓内科医として役に立てるように頑張りたいと思います。学生時代は陸上部で長距離走をしていた関係で、研修医の時まではロードレースにしばしば出場しておりました。飯田近辺で練習をしていると、同じく練習中の今田先生とすれ違うこともよくありました。しかし置賜に行ってからは雪が多い、街灯が少なくて暗い、坐骨神経痛が治らないと理由をつけて走る頻度も減り、、、すっかり体力が落ちてしまいました。再度鍛え直したいところです。レースだけでなく医学でもトップランナーとして走り続けている先生のように、自分も走り続けられるよう日々精進していければと思います。
 腎・膠原病だけではなく循環器や呼吸器の先生方にもこれからたくさんお世話になることと思います。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

(腎・膠原病内科) 松木 絵理

 

 

2017/4/10

 

卒後6年目、大学院1年生の町田浩祥と申します。
日本海総合病院に3年間赴任していて久しぶりに大学に戻りました。今年度から基礎研究をやることとなり、基本的な実験手技などを見学させていただきながら下地を作っている段階です。わからないことだらけですが、何より大学の建物(駐車場など)が大きく変化しておりそれに戸惑っています。段々に慣れながら4年間で無事卒業できるよう頑張っていきたいと思います。

 

(呼吸器内科)町田 浩祥

 

 

 

2017/4/07

 

新年度、ご卒業、ご入学おめでとうございます。循環器科にも新しい顔ぶれが増え、活気が出ています。学生、研修医の皆さんに興味を持ってもらう魅力ある循環器科にしていくために、臨床および研究を益々発展させていきたいです。間もなく経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)も始まる予定です。

学生、研修医の皆さんにも魅力を発信できる機会を増やしていきたいと思います。

 

渡邉 哲

 

 

スタッフのつぶやき 2016 ver.

7/1

 

 

循環器科の沓澤です。

 

3年半ぶりに大学病院に戻ってまいりました。医歴は11年目になります。普段は心房細動を中心とした不整脈に対する侵襲的治療(カテーテルアブレーション)を専門に、日常診療をしています。現在、不整脈治療を主に担当しているのは、私を含めて5人もいるので、あえて不整脈診療の話をせず、二足目の「わらじ」として選んだ、心臓リハビリテーションについて呟きたいと思います。

 

心疾患患者には古くから「安静が必要」・「過度に動いてはいけない」という誤解があり、誤った指導法をする医療者が少なくありませんでした。私も、心臓リハビリテーションを学ぶ前は、正しい指導をできていませんでした。

 

しかし、そうしてベッドから離れない生活を送っていると、次第にすべての筋肉が衰え、運動能力も下がって、寝たきりやそれにともなう、うつ病などを発症してしまうケースがあります。病気は治っても、日常に復帰できず、再発におびえているのでは健康になったとは言えません。

 

心臓も筋肉でできていますので、その人ができる範囲で心臓を鍛えることが大切です。「できる範囲」がどの程度なのかを、医学的に測定し、可能な運動を処方し取り組んでもらうことを、心臓リハビリテーションといいます。

 

心臓リハビリテーションの効果は、運動することによって、酸素の取り込みがよくなったり、運動能力が増加したりすることによって、楽に動けるようになることです。もちろん、生活習慣病の危険因子(血圧、血糖値など)がよくなり、狭心症や心不全の症状が軽くなります。それだけではなく、気持ちよい汗をかくことによって、不安やうつから解放されます。

 

今までの、カテーテル治療が中心の循環器科とは異なったイメージが伝わりますか?しかし、実は山形県は心臓リハビリ後進国です。もし、山形大学で一緒に心臓リハビリテーションを盛り上げたい!もっと知りたい!という学生さんや研修医さんがいたなら、遠慮なく「心臓リハビリテーション指導士」の沓澤に声をかけてください。

 

(循環器内科 沓澤大輔)

6/13

 

山形大学での2年の初期研修を終え、今年度より第一内科に入局させていただき
ました近壮一朗です。4月から今田先生、市川先生をはじめとした腎臓・膠原病
内科の先生方のご指導のもと診療をさせていただいております。また、腎内の若
手が各分野をローテーションして重点的に勉強するという新しい試み(亀井先生
曰く市川大改革)のもと現在は麻酔科の先生方にもお世話になりながら、透析・
集中治療を勉強させていただいております。新しいことを学ぶ喜びと自分が何も
できないことへの絶望で早速、心身ともに疲弊してきておりますが、1日も早く、
腎臓内科医として役に立てるよう精進して参りたいと思います。

(腎膠原病 近壮一朗)

4/5

 

第一内科では、4月に同門会があります。
新しく入局する研修医や医師が集まって、看護師や大学病院以外の先生も集まって、皆で歓迎する行事です。
OBも集合する部活の新歓コンパに似ています。


医局に入局するのは、部活に入部するのと同じ。
部員は多い方がいいですよね。笑ったり、乗り越えたり、苦しい時の仲間は貴重です。
あの時、○○だったよね~という昔話は盛り上がります。


最近、もしも研修医に戻ったら・・・と考えることがありますが、
やっぱり第一内科部に入部するだろうな。


(循環器内科 有本貴範)

 

3/29

 

研修26年目の腎臓膠原病内科の今田です。

先週末、30年ぶりに原宿に行きました。

娘の希望で行った駅東側の竹下通りでは、10代前半の女の子たちと外国人観光客がざわめきながら次々に押し寄せる姿に人間の迫力を感じました。

一方、駅西側の明治神宮では、世間の喧騒をよそに静かな深い森に自然の強さを感じました。

原宿駅をはさんで、動と静、流行と伝統、対極にある2つの力にクレープを食べながら感動した1日でした。

 

(今田 恒夫)

 

3/23

 

4月から卒後17年目となる循環器の西山です。気付けば久保田教授・渡邉講師の次に古株となってしまった模様です(年齢は別です!)。立場上様々な学会で発表等あり、ほぼ毎年国際学会へ参加もしていますが、実はわたくし英語(特に会話)が非常に苦手です。

昨年もAHA Scientific Sessionに参加をしてきましたが(一応これでも演題は通っています)、事件はその時に起こりました。目的地はディズニーランドなど観光地満載の南国フロリダ・オーランド。11月の肌寒い山形を離れ浮かれ気分の循環器医師一行でしたが、仙台空港から早くも暗雲が…。旅行代理店を通して団体で申し込んだのにもかかわらず、オーランドまで乗り継ぎ便を含め搭乗券を貰えたのは数名。他は経由地のヒューストンまでしか搭乗券を貰えず、そこで再チェックインが必要と…当然私もその1人です。ただまだこの時点では仲間もおり心に余裕がありました。仙台から成田へ飛び、そこから更に12時間近くかけようやくヒューストン空港へ。既に眠気と体力は結構ぎりぎりです。乗り継ぎ時間は本来十分にあったのですが当日は入国審査が長蛇の列。本来あるべきはずの「コネクティングフライト」の列もなく、間に合わない他の旅客を空港職員が追い払って元に戻すような阿鼻叫喚な状況。1時間以上並んでやっと入国審査を抜け、荷物をピックアップして再度預け、やっと再チェックインです(めんどくさ!)。しかし悲劇はここからでした。皆と並んで最後に私も再チェックイン…のはずが私だけ何故か搭乗券を頂けない!? 慌ててセキュリティチェックに並んでいる皆のところへいってもやはり皆搭乗券をお持ちになっている!! 「まずい事になった」と内心思いながらチェックインカウンターへ戻ると、先に対応した女性は勤務時間外よとばかりにすっと奥へ(無視かい!)。代わりに出てきたのが目つきが怖いガタイのいいクリスハートさん。当方eチケットみせて搭乗券を要求しているのに、boarding ticket(搭乗券)をみせろとおっしゃる(??)。あとは地獄でした。笑わないクリスハートが時折ため息をつき首を傾げながら、20分(この間言葉の通じない異国の地に取り残された私の心境は筆舌し難いものでした)。ようやく渡されたのは別の便の搭乗券に手書きでその上に本来の便の搭乗口と時間だけ記載されたものでした。れでもその手書きのticketを信じてなんとかセキュリティチェックを抜けた時には、既に出発まで残された時間はあと僅か。頑張って走ってみるもアメリカの空港は無駄に長い! 体力・気力が尽き果てた40過ぎのオッサンがほぼ半泣き状態で走ってる?ところで、偶々セキュリティチェックに引っかかって遅れたK下先生を発見。でももう走れません。心の声とは裏腹に精一杯の強がりで「先にいって」という私に、K下先生は「いや一緒に行きましょう」と…。この時の私にはK下先生に後光が射して見えました。結局2人とも搭乗時間にぎり間に合わず(飛行機はまだ待機中!)、よくよく見ると私のticketは次の便のキャンセル待ちのticket…。2時間かけてキャンセル待ちも当然乗れることもなく、2人で空港のホテルに泊まり、翌朝何とかオーランドへ辿り着いた次第でした。

こんな私でも英語で演題が投稿出来ちゃう1内マジック。そこの英語に自信がない貴方、安心して下さい、1内どうですか?

 

(西山 悟史)

 

3/8

 

循環器の熊谷です。

今年の1月、東北大の救急科の遠藤先生主催のPCPS講習会へ行ってきました。

土日開催は半年に1回ほどしかなく、なかなか予定が合わなかったのですが、今回参加でき個人的には非常に勉強になりました。午後からの心不全シミュレーションにも参加しました。かなり作りこまれた(一部はチューブなどを遠藤先生自ら購入し工作したそうです)人形を用いて、穿刺やワイヤー操作含め、実際のPCPS起動、管理といったところまで実際の機械を用いてシミュレーションできました。今後も開催予定があると思いますので興味のある方は連絡いただければと思います。

 

(熊谷 遊)

 

3/1

 

医局長を拝命し、早いもので4年半になろうとしています。この3月でめでたく退任することとなりました。皆様のご支援・ご協力に感謝申し上げます。

2016年2月22日第15回山形医学会学術賞「金賞」を頂くことができました。この名誉ある賞に恥じないように、今後も精進して参りたいと思います。今後も引き続きご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

 

(渡邉 哲)

 

2/18

 

循環器の橋本直明です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、第一内科には橋本直●が2人存在します。

とにかく“明”るいほうです (「安心してください…」の人ではありませんよ)。

さて、昨年末のアジア太平洋不整脈学会APHRS 2015 (2015.11.19~11.22、メルボルン)、今年2月の日本不整脈心電学会 第8回植込みデバイス関連冬季大会 (

2016.2.5~2.7、北九州小倉) と不整脈関連の学会に参加させて頂きました。循

環器分野のなかでもこの不整脈領域というのは、特に日進月歩で発展が目覚まし

い領域と感じています。カテーテルアブレーションによる新たな治療法や3Dマッ

ピングシステムなどの技術革新、あるいはリードレスペースメーカ、着用型自動

除細動器 (WCD) 、皮下植込み型除細動器 (S-ICD) の出現など、不整脈診療を取

りまく環境は大きく変貌してきています。一方で治療法の選択や適応など、我々

が議論すべき課題が数多く残されているのも事実だと思います。

先日少し体調を崩しました。年齢的にも30歳台に突入し、あまり無理はできない

なと思いつつも、まだまだ先を見据えて、心身ともに一から鍛えなおそうと心に

誓った今日この頃です。

 

(橋本直明)

 

*「学会参加報告」にAPHRSの写真を掲載しています。

 

1/26

 

あけましておめでとうございます。腎・膠原病グループの亀井です。

早いもので今年度も残すところあと少し、、、。

春生まれの私は所謂『あらさー(around 30)』から、いよいよ未知の領域『じゃすさー(just 30)』へと踏み込みます。年齢を重ね、体ばかりが先を行き心技が追い付かぬ毎日ですが、今田先生や市川先生のご指導のもと、同世代の先生たちとともに切磋琢磨し、日々の診療に奮闘しています。

春といえば別れの季節でもありますが、出会いの季節でもあります。当グループは幸いなことに毎年絶えず入局希望者がおります(循環・呼吸もですが)。この春からも腎臓内科志望の学生さんが初期研修医となり、また後期研修の先生が臨床メンバーに加わることが決まっております。着々と数を増し、より一層盛り上がって行くであろうことが予想される(?)腎・膠原病内科、もし興味のある学生さんや研修医の先生がいましたら、ぜひ気軽に声をかけてください。ここでは書ききれない(全然書いていませんが、、、)腎・膠原病内科の魅力をお教えします。

 

さて、1月30日(土)には『山形臨床 水・電解質の勉強会@大手門パルズ』が開催されます。これは、体液バランスや電解質異常の症例を、そのデータから症例の背景を推測して紐解いていくという一風変わった勉強会です。学生、研修医、我々若手医師に大変勉強になる会ですので、もし興味のある方はぜひご参加ください。

*例年、沢山の学生さんが参加してくれますが、今までは『この会に参加した6年生は国試に落ちない』という都市伝説がありました(実際本当です)。しかし、今回の開催は試験の2週間前であり、さすがに近いので伝説崩れるかもしれません。それでも参加してくれる猛者がいましたらぜひとも。

 

(亀井啓太)

 

1/19

 

学生や研修医に対して進路の話をしたり、進路相談を受けたりすることがあります。どのような分野で働きたいか、どのような場所、病院で働きたいか。様々な希望があり、悩みがあるようです。自分が卒業するころは研修制度というものが存在しなかったため、あまり進路で迷うということはなかったような記憶があります。医学部に来ている以上は医師として働くことはほぼ間違いないのでしょうが、働き方には臨床医として病院で働くこと、開業すること、研究者として国内外で働くこと、教育を行うことと様々でありどれも魅力的です。働くという言葉は、「はた(傍)」を「らく(楽)」にすることだという話を聞いたことがあります。働く理由には、お金のため、自分の成長のため、家族のため、患者のため、病院のため、社会のためと様々なものがあるのでしょうが、お互いを支え、支えられていくことは大事なのだと思います。

4月から医局長に就くこととなりました。医局とは何のために存在して、どうして属するのかわからないという学生の声も聞いたことがあります。明確な形があるものではありませんが、お互いが支えあって働くことは最も大きな意義なのかと考えています。これからも医局員の皆様と共に良い医局を作っていければと思います。 

 

(井上純人)

 

1/12

 

あけましておめでとうございます。循環器の和根崎です。

12月28日から1月11日現在までずっと風邪をひいていて治りません。皆さんも注意してください。

 

大学院を卒業して数年がたちますが、私の仕事のスタイルは特にかわっていません。

自分の興味あることをとことんやり、関わった症例にはベストを尽くすつもりで毎日やっています。

大学病院で働いて、現代の医学にもわからないことがものすごくあることを実感し、同時に大学院で、わからないことは自分で証明すればいい、ということを学びました。

学生や医師なりたてでバリバリ働いている人からすれば、「研究」というと医者の仕事と少しかけ離れたイメージがあるかもしれませんが、それは間違いなくアビリティの一つで、臨床において大きな武器になります。

その道のプロほど、常に疑問をかかえているものです。逆に疑問があるなら、その道のプロになる素質があると思います。

ちなみに私の今解決したい疑問は、「なぜCHADS2スコアが高いと脳梗塞になるのか?」「CRTの効き具合を視覚化できないか?」などなど。

まだまだプロにはほど遠いですが、日々楽しく、をモットーに、急患が来る日も来ない日も、充実した1年にしたいと思います。

 

(和根崎真大)

 

1/5

 

 みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。第一内科の宮本です。年末は忘年会やら年賀状やら忙しかったのではないでしょうか。年明け早々子供のお年玉の金額で悩んでしまいました(笑、結構子供同士で金額を巡ってもめるんです)。私事になりますが、昨年12月の4女が生まれました!3人の娘のクリスマスプレゼントの一つに若草物語を選びましたが、娘たちの反応は微妙でした(2女以外見向きもせず)。これまで育児は妻に任せきりでしたが、妻の入院中は家事育児をすることになりました。入院前から少しずつ娘たちと訓練(?)して、子供にも家事の大まかな役割分担をしました。職場の同僚の協力もあり、できるだけ早く帰宅することができました。ありがとうございました。短い期間でしたが、妻の有難味が身に染みる1週間でした。今まで不自由なく仕事ができたのも妻のお蔭と改めて感謝しました。今回高齢出産(妻に怒られそうですが)で母子とも心配でしたが、健康な元気な女の子を生んでくれました。母体の産後の回復も順調でほっとしています。ほんとにありがとう!育児を手伝いながら仕事も続けていけるよう頑張りたいと思います(家事はダイエット効果も期待できそうです。育メンダイエットの成果は次回報告します)。昨年、衆議院議員の育休取得問題で異論反論ありましたね。自分は賛成派ですが、育休をとる勇気はありませんでした。職場の1人1人抱えている業務量が多く、休む人の分をカバーできる現場の余裕はないんですね(それぞれに家族子供あり)。自分の先輩で育休取った先生はいませんし。マンパワーが増えると取得可能になると考えがちですが、その分仕事が増える現実があります。日頃の業務の効率化はもちろん、割り切りも必要かな、と感じています。割り切りの線引きも人それぞれでしょうから(自分を含めガンダム世代のおじさんはさぼりと感じてしまいがち)、割り切りの理解と配慮が必要なのかもしれません。みなさんの感想も聞きたいですね。以上、育休問題に関する個人的つぶやきでした。

 

(宮本卓也)

 

スタッフのつぶやき 2015 ver.

12/22

 

循環器の安藤です。

今回は、最近の悩みについてつぶやきたいと思います。

私は今年、大学院4年生になり、10月から臨床を離れてデスクワークがメインの生活を送っています。そんな生活が始まり3ヶ月が過ぎようとしている今日この頃、私の現在の生活を根底から揺るがす深刻な問題が発生したのです。それは・・・

 

「腰痛」です。

 

これまでは重いプロテクターを着て心カテをしても、腰痛とは無縁の人生を送ってきました。しかし、ライフスタイルの変化により腰の状態が一変しました。動かないことで体重も3kg増え、それがさらに腰に負担をかける悪循環に陥っているようです。しかし、これは臨床で忙しく働いているときには感じることのできなかった自分の体の特徴を発見する良い機会であったと思っています。また、腰痛のある患者さんに対して今まで以上に親身になって寄り添うことができると思っています。残り3か月間のデスクワーク生活においては、腰痛克服を目標に立位でのPC操作やストレッチなどいろいろ試していきたいです。

 

(安藤薫)

 

12/15

 

先週末に、仙台で行われた東北腎生検病理カンファレンスに若い先生二人と参加してきました。一人は病理志望の研修医で、腎病理専門の病理医になってもらいたいと洗脳中です。臨床医のプレゼンに病理医の回答が続き、熱くディスカッションをする大変刺激的な時間でした。どうだ、腎病理は面白いだろうと横を見ると、まどろんでいる研修医の姿が( ‘ _ ` ; )。次回は3月に開催予定で、我々の症例で参戦することに。T先生、今度もまた参加しよう。終わったあと仙台の街で楽しく飲んで帰ろう。

 

(市川 一誠)

 

<特別篇>

2015/12/10-11

 

スウェーデンのカロリンスカ大学からはるばるポスドクの先生が来てくれました。彼らのチームは動脈硬化をテーマに研究をしており、当講座卒業生である本田晋太郎先生のWire Injury Model Mouse作成の手技を学ぶため、何度かメールでやり取りをしてこのたびの来日が実現しました。

 

このようなこと自体が非常に貴重な体験でしたが、海外ラボの実情や彼らの進めている研究の話も聞くことができ、いい刺激になりました。

 

本田先生にも当日の特別講師としてお忙しいなか日本海病院から来ていただきました。

本田先生、ありがとうございました。

 

(豊島 拓)

 

Dr. Andres Laguna Fernandez came to our laboratory from Sweden to learn about “Wire Injury Model Mouse”. We are glad that our technique spreads out in the world. While he stay our laboratory, he told us about his laboratory and a part of their research. It was a precious experience for us!


(Taku Toshima)


12/1


呼吸器グループ、卒後7年目、大学院3年の佐藤正道です。今回は研究に関する話を少し。

 

先日、遺伝子実験施設に新規導入された、オールインワン蛍光顕微鏡の説明会がありました。今までの顕微鏡よりも誰でも簡単に瞬時に高精細な画像が撮れるという代物です。具体的には、今まで肺の全体像の顕微鏡像を作るには、画像編集ソフトを用いて1枚につき1時間以上かけて行っていました。それがこの装置を使うと、2分程度でより精細な画像を撮ることができます。また、明るい部屋にいて、テクニックを要するような蛍光画像を簡単に撮ることができます。機械の有無で実験効率は全く違うと考えられます。最近、山大にいい機器がどんどん導入されています。すべてを使いこなすのはなかなか難しいですが、せっかく導入された機器ですので少しづつ使いこなせるよう勉強したいと思います。


(佐藤正道)


11/13

 

今回のスタッフのつぶやきは学会参加報告を見てください!

 

(成味太郎)

 

11/4

 

みなさんがこれを読む頃にはきっと、新しい環境にひぃひぃ言っている頃かもしれません。

下のA先生がおっしゃっているように、10数年泳いでみた結果、あらふぉーに突入しながらも一流選手のもとに勉強に行かせて頂くことを決意しました。だいぶ記憶力が衰えTVをみては「あのAKB?のあの人ほら?」「そうそう、このジャニーズの人の名前なんだっけ??」という場面が増えてきましたが、若い頃には決してわからなかった、少しだけできたゆとりの気持ちをもって「もう少し勉強をしてみたい」と新たな意欲に燃えています。

今回の国内留学は、日頃お世話になっている医局の先生方、そして整形外科リウマチ班の先生方がつないで下さった「縁」を元に実現することができました。

…最近では医局に属さない先生、勤務時間にドライな先生、研究会など決して現れない先生、そんな若い先生方が増えてきましたが(1人っこの自分には1人の時間が大事という気持ちも十分理解できますが)、自分をとりまく縁の糸をかたっぱしからじょきっとハサミで切っているようにもみえ、もったいないなぁと思っています。

くじけそうな時、落ち込んだ時、楽しい時、進路に迷った時、体調を崩した時、周りをふと見渡すと、他科、他施設、他国…これまで本当に沢山の人との出会いがありました。世の中にはこんな人達がいるのだ!という驚きやら笑いやら、反省、焦り。

若い先生方にも、目からウロコ、自分の狭い常識を打ち破る出会いを1つでも多く経験してもらいたいと思います。結局最後に人や自分を動かすのは「人」なのだと思います。

自分から人と関わっていくこと、外でどんな人がどんなことをやっているのか常にアンテナをはること、自分もやりたいことを発信し続けていくこと。そうやっていたらいつかきっと相手にも必ず伝わり、自分ももっと広がるはず。この業界は歳をとっていても、新しいことにチャレンジする気持ちにこたえてくれる師は必ずいます。これからもそんな風に信じて日々少しずつ歩いていきたいです。

もちろん、弾丸旅行も引き続き計画中です。

 

(鈴木和子)

10/15 

 

 この9月や10月は秋の行楽シーズンですね。先日仙台うみの杜水族館に行ってきました。うちの子供は水槽を泳ぐイロワケイルカに夢中でした。ちょうど遠足の幼稚園生や小学生の団体もいて館内は賑やかでした。

小学生の頃には自分も遠足で水族館に行きましたが、その水族館は今年閉館となってしまった松島水族館でした。この松島水族館から仙台うみの杜水族館に移動となった生き物が多くおり、イロワケイルカたちもそうでした。自分が松島で見たかもしれないイルカを、子供が仙台で見ていると思うと不思議な感じでした。

松島水族館が閉館となってしまったのは残念ですが、新しい水族館が盛り上がっていってくれると宮城県人としては嬉しいです。地下鉄ができたら、次は動物園の話題ですかね。

 

(佐藤建人)

 

10/2

 

つぶやきます。

最近人生の中でとても大きな出来事がありました。先日長男が産まれたのです。なんというか本当に何もかも自由で、自分も昔こんなだったのかと思うと不思議な気持ちになります。おしっこを自分で自分の顔にかけては泣いているのを見るとおもしろかわいくてたまりません。本当の意味での無邪気とはこのことを言うのかと思います。

今は妻が里帰りしていますが年末には山形に帰ってくる予定です。今後は家事・育児に仕事に両立して全部頑張っていこうと思います。

以上親バカのつぶやきでした。

 

(大学院2年/循環器内科  髙橋徹也)

 

9/4

 

卒後6年目、大学院1年生の橋本直土です。早いもので入学して半年が過ぎました。

素晴らしい先輩方のおかげで、日々臨床業務には充実した日々を送っていますが、自分の大学院での研究テーマはどうしようかと頭を悩ませる日々です。

大学病院では国際学会へ参加するという貴重な機会も頂けるため、英語力をどうにかせんといかんと思い、最近スピードラーニングを始めてみました。と言ってもまだサンプルCDを聞いている段階ですが、毎日通勤中の車の中で聞いています。この教材の売りはただ聞き流すだけでいいとのことですが、聞いているとどうしても集中して意味を考えたりして聞いてしまいます。その結果道を間違えたりすることが多くなりました・・・。危ない危ない。

いろんな刺激のある大学病院は楽しいところですね。

 

(循環器内科 橋本直土)

 

8/18


腎臓・膠原病内科、卒後5年目の樺澤(松本)麻実です。
先日苗字が変わりました。
画数が大幅に増えてサインが面倒なのが最近の悩みです。

5月下旬に、学会でイギリスに行ってきました。
日常会話は英語だからほかの国よりは大丈夫かな・・・と甘い考えで渡航しまし
たが、自分でもびっくりするほど英語が聞き取れず&話せず、だいぶショックを
受けました。
帰国したらちゃんと英語の勉強をしよう!と思ったのですが、それから2か月強、
今のところ特に進歩なしです。

何事も日々の積み重ねなので、次の機会にあたふたしないよう、少しずつ勉強し
ていきたいと思います。

(樺澤 麻実)


8/11

 

卒後5年目、大学院1年生の須貝と申します。石巻に約3年間赴任していて久しぶりに山形に帰ってきました。大学院では基礎研究を行っており今までの臨床メインの生活からは大きく環境が変わって悪戦苦闘の毎日です。学生時代は基礎系の授業は苦手意識が強く基礎系にだけは進むまいと思っていたので人生って不思議です。大きく環境が変わったことといえば子供ができたことです。もうすぐ9ケ月になる息子はこちらの予想外の行動を多々するため子育ての大変さを実感しています。研究に子育てに慣れないことばかりですがまずは大学院を無事卒業できるように4年間頑張りたいと思います。


 (須貝孝幸)

 

8/4

 

今年も花笠まつりの季節がやってきました。
山形大学医学部でも8月7日(金)の花笠まつりパレードに参加予定です!
当第一内科では、ほぼ皆?、一度は出場しております。
医局内では県外出身者も多く在籍しており、初めての花笠まつり参加は、就職し
た年に経験したというドクターも多いです。
私も初めての参加は、初期研修病院からの出場でしたが、踊ってみてさらに花笠
の良さを実感しました。
医学部花笠チームに知っている顔を見つけたら、声援をお願い致します(^^)


(呼吸器内科 根本貴子)

7/28

 

腎・膠原病グループの渡部紗由美です。

山形県立中央病院で2年間の初期研修を終え、4月から大学病院にお世話になっております。腎・膠原病内科1年目&大学院1年目です。

研修医の時に腎臓内科をローテートしたのはたった2か月(人気でなかなか回れませんでした)、膠原病に関してはほぼゼロといった状態で、大学へ戻ってきてしまいました。

日々わからないことだらけで頭を抱えていますが、上の先生方に教えていただきながら、何とか診療を行っております。

透析に関していうと、シャント穿刺がまだまだ下手でみなさんにご迷惑をかけてばかりです。透析患者さんは穿刺のポイントを知り尽くしていて私に教えてくれたりもします。

4月に担当した患者さんは、2回も穿刺を失敗したのに、3回目はできるよと腕を差し出してくれました。結局、失敗に終わり、本当に申し訳ないことをしましたが、患者さんの優しさにも支えられながら、学ばせていただいているのだなと実感する出来事でした。

まだまだ自分のことで精一杯の状態ですが、研修医の先生や、学生さんにも教える余裕ができるように、日々努力していきたいと思います。

 

                         (大学院1年 渡部 紗由美)

                           

7/21
豊島です。
4月から大学院に入学しました。皆さんよろしくお願いします。
―最近のできごと―
母より妹(3コ下)に婚約者がいると聞きました。妹なんて自分が一人暮らしを始めたときの年齢で止まっているような感覚でしたので、結婚するというだけでもびっくりでしたが、その相手が自分の小学生の同級生だと聞いてより驚きました。
(豊島 拓)

7/14

 

日本海総合病院で2年研修を修了し、腎・膠原病内科医として大学病院へ戻って参り
ました。
腎・膠原病内科といえば学生時代から少し苦手意識があったように思います。
特に膠原病では身体所見をうまく評価できないと、診断や治療方針の判断が難しい場合があります。
また合併症などの多様な病態に合わせて、幅広い分野の知識も必要となります。
未だに苦手意識はありますが、そこにやりがいを感じて腎膠原病内科を選択しまし
た。
といっても専門として考え始めたのは研修医2年目の10月頃です。
心を決めてからまだ1年にも満たないヒヨッコでした。
これからも日々精進していきたいと思います。


(荒海光良)

 

7/7

 

早いもので2015年も下半期に入りました。

遅ればせながら、今年度のホームページ係を務めさせていただきます、横山です。

よろしくお願いいたします。

 

30代に突入し、健康に気を遣うようになりました。

減塩、節酒、間食をやめ、定期的な運動をする……患者さんには口を酸っぱくして言うことですが、実践するとなるとなかなか大変です。

来年の今頃には努力の成果が実っているといいな、と思います(もちろん、研究の方も)。

 

大学院3年/循環器内科   横山美雪

 

病理にだけは進むまい!と固い決意を固めたほど病理に苦手意識のあった私ですが、病理を避けては通れない腎臓内科所属。今さらですが、最近は顕微鏡を覗くようにしています。覗いてみるとPAS染色の糸球体が想像以上にキレイで腎病理のとっつきにくさが緩和されました。

腎膠原病グループにおいてもらっているからには教科書でみるような立派なヘマトキシリン体のあるループス腎炎を生検、診断して寛解導入に持ち込むまでを一人でできるようになれたらなぁと憧れています。

が、先日顕鏡していた際、自分のスライド操作が荒すぎて顕鏡しながら舟酔いしたように気持ち悪くなってしまい顕微鏡部屋で一人、こっそりと迷走神経反射を起こしそうになりました。憧れへの道のりは険しそうです。

                       (腎膠原病内科  鈴木奈都子)


本年のデバイス研究会でリードレスペースメーカーについて講演を聞いてきまし
た。右室内に2 g(体積 1㏄)の小型デバイスを留置するもので、ドイツではVVIが既に使用されているようでした。リードがないことで感染のリスクも低いとのことです。カテーテルによる留置となるため現在は少なくとも18 Fr.のイントロデューサーが必要のようですが、将来的にはもっと小さくなるのではと思います。いずれはDDDの設定のものやCRTもそちらに移行するのではという話でした。個人的には電池交換の際に古いデバイスを抜去できるのか気になりまして、安定した抜去システムがないと、新しいデバイスを次々追加する形になるので右室内にたくさんデバイスが入っている形を想像してしまいましたが…

                         (循環器内科 熊谷 遊)



腎・膠原病グループの鈴木(和)です。

 

ここ2-3年のわたしの研究テーマは尿酸…と見せかけ、裏では旅行を研究しています。

「東北の片隅から、1泊で国外脱出する」という弾丸旅行の課題に日々取り組んでいます。

各地の空港を繋いで制限時間内に帰る、というテーマは、推理小説の時刻表トリック並の組み立てが必要であり、この難題のアドバイザーは同期のY先生です。Y先生は密かに旅行代理店を経営していて「どこそこ・いついつ・これこれしたい」と伝えると、最短経路だけではなく、最安の裏経路まで教えてくれます。スーツケースの購入「のみ」で異常に盛り上がれるのもY先生のおかげです。真夜中にスーツケースの衝動買い、格安航空券、空港アクセスについて嬉々として盛り上がる11年目2人…、もはや完全におたくレベルですが、どうかみなさま温かい目で見守って頂ければ幸いです。

このような楽しい同期と出会えたのも、医局員の多い第一内科ならではのことだと日々感謝です。研究の成果として、当直用お泊りグッズが異常に便利化・コンパクト化されたことは秘密です。S字フックは大事だと実感する、今日このごろです。

 

                       (腎・膠原病内科 鈴木和子)



ポリクリの学生にはよく話をしていますが、「一流選手の泳ぎをみても泳げないように、自分で泳がなければ泳げません」手術やカテーテル治療も同じ。実習先を選ぶときには、手術に参加させてくれるかが大切です。

件数が多くても、手術に参加できないことは珍しくありません。うちは積極的に参加してもらいます!泳げるようになってから、一流選手のもとに勉強に行くのが近道です。


                         (循環器内科 有本貴範)



先日、お陰様で50歳になりました。(誕生プレゼントは末永く受け付けています)。

人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」信長が謡っていますが、私のこれまでを振り返ると、楽しいことは誇張され、都合の悪い部分は忘れられているため、夢のようなあっという間の50年でした。これからも、「おもしろきこともなき世をおもしろく」「すみなすものは心なりけり」(高杉晋作の辞世の句)の気持ちで、いつまでも、楽しいこと面白いことを探していきたいと思います。

皆さんも、一度しか来ない今日一日を大事にしてください。

 

 

                     腎臓・膠原病内科 今田恒夫


40歳にもなって幼児と一緒にプラレールで遊んでいる、循環器グループ15年目の西山です。所詮幼児向けの玩具と侮っていましたが、実際の鉄道現場で運行トラブル対処などの訓練用に用いられる場合もあるそうで、子供が作れない複雑なレイアウトを作って、それを子供が喜んでいる姿を見ては悦に入っている日々です。といっても夜遅く帰って子供が寝ている所で、40歳こえた男がせっせとレールを繋げてる姿は不気味でしょうが。レールの継ぎ目で鉄道の特有の「カタンコトン」という音が再現されたり、子供が喜ぶ様々なギミックが施されたりと、自分の幼少期の玩具との違いに驚かされますが、(やや強引な展開ですが)循環器領域の進歩はもっとspeedyです。ここ10年で様々な治療・手技が生み出され、より多くの症例が救えるようになってきました。それらを詳細に記載するにはスペースが足りませんが、一人でも多くの方に興味
を持って頂いて一緒に働ければ嬉しいです。
 最後にご報告ですが、今年は「心筋梗塞研究会」にて平山医師がYIA最優秀演題賞をとりました。優秀演題を選考するようになってから、連続5年間受賞を続けておりますが、最優秀は初めてです。これも同門の先生方を始めとする、各医療機関の諸先生方のご協力のおかげであり、厚く御礼申し上げます。


                   (循環器内科 西山 悟史)



研修医時代の過ごし方について、後悔していることがあります。研修医は各科をローテーションしながら学んでいくわけですが、私はその時所属している科の教科書を全部、1ページ目から網羅的に読もうとしていました。無論、到達できたのはほとんどありませんし(唯一読破した小児科の教科書が読み終わったのは小児科研修が終わってから1か月位過ぎてのことでした・・・)、また、頭に入ってきませんでした。私は専門分野に進んでからは、特に不整脈のカテーテル治療について学んでいま
すが、最近より手技に関われるようになってきて、その手技と関連のある心臓の解剖について再度勉強し直していますが、結構スムーズに頭に入ってきます。専門としようとしている分野とそうでない分野とでは、知識の吸収の度合いは異なるでしょうが、もう一度研修するなら、まずはその時受け持っている患者さんの病気やその日行った検査についてだけ教科書や論文で勉強し、もし余裕があるのなら、他のところを勉強するという形をとりたいと思います。全てを埋めることはできないでしょうが、網羅的に勉強するよりは、むしろ頭に入るのではないかな、と想像します。一つの参考になれば幸いです。


                     循環器内科・石垣大輔



明けまして、おめでとうございます。旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。医局長を拝命し、3年が経過致しました。医局員の皆様のご協力を得て、大過なく運営できておりますことをこの場を借り、感謝申し上げます。また入局者がなかなか増えずに、医師派遣などでご迷惑をお掛けしております関連病院の先生方にはお詫び申し上げます。今春の新卒入局予定者が久しぶりに多数になりそうで、とてもうれしく思っております。医局員の皆様、関連病院の皆様、今後とも研修医の入局勧誘をよろしくお願い申し上げます。

 

学生のみなさんへ

 第一内科は、臨床も研究もアクティブに行っています。国内外の学会へ多数発表しています。学会発表は勉強になり、刺激を受けるとともに、知らない土地に行く楽しみでもあります。第一内科で楽しくキャリアアップをしませんか?


                                                             循環器内科  渡邉 哲



スタッフのつぶやき 2014 ver

学生実習のグループ講義の中で、雑談として医師の将来の話をしていますが、その中の話題です。医学部で6年間を終えた後医師免許を取得、2年間の研修は義務ですので、一人前の医師となるには8年が必要になっています。しかしそこから自分の専門に向けての研修が始まります。今後卒業して医師になる人は必ず何らかの分野の「専門医」になることが義務となるようです。更に分野によってはいわゆるサブスペシャリティーのための専門医が必要になります。例えば内科であれば内科専門医の上に呼吸器や循環器、腎臓といった専門医といった形です。そこまでたどり着くには医師免許を取得してから10年くらいかかるでしょう。学生にとっては遠い話と思うかもしれません。しかし実際学生の進路相談を受けた時も「○○科の専門医を取得できるような研修がしたいです」という意見を聞くようになりました。専門医を取得できるための研修ができる病院が選ばれるようになります。専門医を取得できる病院は研修体制が整っていることや指導医がいることが条件です。若い医師も将来指導的立場に立った時に指導医の資格を持ち、後進を指導できる環境を作っていく努力をしていかないと、後進が育つ道がなくなってしまいますし、自分の病院が研修医に選ばれなくなってしまう事態も起こります。何より学会に参加し、専門医を取得するための学習は日頃実臨床で学んでいることを座学できちんと整理する良い機会となります。学生だけでなく、若手の医師にも専門医の取得を目指す努力を促していければと考えています。       呼吸器内科 井上純人


呼吸器内科大学院生の根本です。夏休みシーズンが終わり、病棟に学生さんの姿をまた沢山見かけるようになりました。気管支鏡など大学院生も出動する現場でも、活気が増しております。

さて、Yamagata Respiratory Club Conference YRCC2014秋の会 の開催が決定しました。

県内の呼吸器内科の先生方にもご協力いただき、毎年2回行っているYRCC

TV番組 S合診療医 ドクターG(残念ながら、私はチラ見しかしたことがないのですが・・)のようで面白い!よくわかる! と好評です。

研修医が経験症例を提示し、参加研修医・医学生が病歴聴取から一つずつ実際の診療に沿ったかたちで情報を聞き出していき、検査を組み、結果を評価し、鑑別診断を考え、診断にたどり着きます。

秋の会は113日(祝・文化の日)国際ホテルにて15時から開催します。

これを機に、呼吸器診断学をちょっと知っていただき、皆さんの診療や将来の視野を広げるきっかけになればいいなと思います。

研修医の先生や学生さんの多数のご参加、お待ちしてます!

                       呼吸器内科 根本貴子


私事で恐縮なのですが、この夏、30歳にして初めて‘ライブ’に行くことにしました。

ROCK IN JAPANFUJI ROCKではありません。

‘オードリーのオールナイトニッポン5周年記念 史上最大のショーパブ祭り’ です。

今まで色んなアーティストや芸人さんのライブなど、興味はありつつもなかなか手が出せずにいましたが、ラジオが大好きな私にとっては絶対に参加してみたい企画でした。

チケットは抽選で、2次先行予約で無事当選。

何歳になっても初めての事にはドキドキするものですね。

 

循環器内科 門脇 心平

 

 

早いもので大学卒業後7年目となりました。現在は大学院4年目で長期間臨床からは離れています(外来,救急はやっていますが)。今年の4月から外勤先が変わり,隔週の木曜日に心臓カテーテル検査の助手としてカテ室で働く機会を頂きました。久しぶりに触るカテーテル検査の器具は懐かしくもあり新鮮でもあります。長期間臨床から離れていると,早く臨床に復帰したいと思うのですが,カテ室で働くとより一層そのような気持ちが大きくなりました。とは言えまずは,しっかりと学位を取得できるように日々精進していきたいと思います。そのうえで,基礎研究で学んだことを,実臨床に生かしていけるように考えていきたいと思います。 循環器科 成味太郎

 

大学院2年目で新婚ホヤホヤの木下です。基礎実験を毎日行っていますが、ようやく「うまくいくことの方が少ない」ということに慣れてきました。前はいちいちへこんでいたのですが、メンタルが強くなりましたね。少しずつ実験の楽しさをわかるようになったのもあるかもしれません。

 

先日他大学の大学院生と飲む機会がありました。実験には教科書に書いていない細かなテクニックがあり、そこが重要だったりするわけで、いい情報交換の場になったと思います。2年前まで山形県立中央病院で一緒に働いていた同僚にも会い、かなりがんばっているようで良い刺激になりました。自分もまだまだ努力が足りないなと。今後もこういう大学院生レベルでの交流がもっと増えれば東北の基礎実験が盛り上がるかなあ、なんて妄想しています。

                          循環器内科  木下 大資 

 

卒後6年目になりました、横山です。

 

先日行われた医局説明会・納涼会では佐藤建人先生とともに幹事を務めさせていただきました。想像以上にたくさんの学生さんに参加していただき、たいへん盛り上がりました。研修先や専門科を選ぶにあたり悩める56年生の話を聞かせてもらい、こんな時期もあったなとしみじみしました。いろいろな人とお話しできて個人的にも充実した時間でした。みなさんお疲れ様でした!

 

 

楽しい時間から一週間、現在は週末に迫る内科認定医試験を前に追い詰められています。

なんとか合格できるように残り5日間、必死で頑張ろうと思います。

 

 

 

大学院2年 横山美雪

 

 

はじめまして.

 

腎・膠原病グループの鈴木奈都子です.

 

昨年11月から大学でお世話になっておりますが,その前は初期研修2年間と後期研修1年間を山形市立病院済生館で勤務させてもらいました.

 

後期研修12か月目に出産し,その後乳飲み子の世話に明け暮れる日々を過ごしました.その結果「『ペルジピン』を思い出すのに半日を要す」という危機的状況に陥り,私の記憶媒体のDelete機能の潔さに失望を覚えました.

 

こんな私ではありますが,一内の先生方のご理解のおかげで再び勉強させていただくことができて大変感謝しています.少しでも前に進めるように日々励んでいきたいと思いますので,ご指導よろしくお願いします.

 

ちなみに,妊娠~授乳で禁酒生活2年を超える私にとって,現在一番心待ちにしているのは飲酒解禁日です.生ビールと,日本酒と,どぶろくと・・・と思う存分飲んだくれるXデーはいつ来るのでしょうか.

 

山形もすっかり暑くなり,生ビールの季節がやってきましたね.6/24は一内納涼会です.学生の皆様,ぜひ飲んだくれに来てください.

 

 

 

腎・膠原病グループ 鈴木奈都子

 

 

 

 

アメリカのサンディエゴへ赴き、アメリカ胸部疾患学会で発表してきました。当然ながら英語でのコミュニケーションなので日本での学会以上に労力を使いました。特にリスニングがまだまだで、あちらのスピードに耳がついていけませんでした。というわけでNHKのラジオ英会話を始めてみました。ひとまず1年間頑張ってみたいです。

 

 

 

最後に、614日にYamagata Respiratory Club Conference ( YRCC )という学生向けの勉強会があります。興味のある学生さんは是非参加してみて下さい。

 

 

 

呼吸器内科 佐藤建人

 

 

腎・膠原病内科の亀井啓太です。大学附属病院所属も早2年目となりましたが、昨年から変わらず毎日に学ぶことが多く、勉強勉強の毎日です。何度も同じようなことで悩む自分を見ていると、昨年から比べて本当に成長できているのかとふと考え込みます。

 

 

昨年から比べて確実に成長を遂げているところがあります。お腹回りです。今年で28歳になった私の腹は確実に張り出してきています。昔から『着やせ』するタイプだと自負しており、服をきればダルダルのお腹を隠せていましたが、30歳を目前にしてお腹が出てきました。気が付けば白衣をお腹で押しているときがあり、きゅっと力を入れます。やはり甘い物好きがダメなのでしょうか・・・。

 

 

上でも書いたように腎・膠原病内科での毎日は新鮮で楽しいです。難しい病態も多く、一つ一つのことをじっくりと考え、紐解いていくことは本当に勉強になります。尊敬できる先輩方のように早く一人前になれるように、腹の成長に負けぬよう精進します。

と思いながら、甘味を一口(at 23:00)

 

腎・膠原病 亀井啓太

 

 

 

卒後4年目・大学院1年目の松本麻実です。

 

今年4月から、大学病院の腎臓・膠原病チームの一員として勤務させていただいています。

 

昨年度1年間は公立置賜総合病院で腎臓内科で後期研修をさせていただきました。大学病院に勤務してみると、膠原病関連の入院患者さんが大きな割合を占めていたり、外来透析の患者さんはいない代わりに、全身状態が悪く大学病院での治療を必要として入院されている方が多かったりと、置賜での診療とはまた異なる場面や疾患への対応が必要とされることが多く、幅広い知識が必要な分野だなあと改めて感じています。

 

忙しいときもありますし、まだまだわからないことだらけですが、勉強しがいのある仕事に出会えて充実した毎日を送っています。ローテートの学生さんや初期研修医の先生にも、この分野面白そう、と感じてもらえるといいなと思っています。

 

大学院1年 松本麻実

 

 

 

はじめまして。呼吸器内科の阿部と申します。

 

私は初期研修を大学で1年半、2年目の10月から1年半を市立病院済生館ですごし、今年4月から大学に戻って勤務となりました。

 

今回はちょっとまじめな話を。私が呼吸器内科を選んだ理由について少しお話ししてみます。

 

私は学生時代から呼吸器内科分野に深く興味があったわけではなく、むしろとても難しい苦手な分野だなと思っていました。病院実習で呼吸器内科をまわることになり、当初私は聴診器の使い方すらわからない学生で、一から先生方に教えていただいたのをおぼえています。実習をまわってみて、呼吸器内科の分野は幅広く、急性期から慢性期のいろいろな病気をみることができ、とてもおもしろくやりがいがあるなと思いました。そしてなにより、呼吸器内科の先生方だけでなく循環・腎グループの先生方にも熱いご指導をいただき、ときにおいしいお酒などもいただいたりしているうちに、尊敬できる先生方と一緒に私も仕事がしたいな、と思うようになりました。きめては「ここで仕事をしたら楽しそう」や「いつかこの先生のようになりたい」というような自分の直感やあこがれだったと思います。

 

これから6年生のみなさんはどこで研修をするのか、どの科にすすんでいくのか、決めなければいけないと思いますが、自分の直感やあこがれを大切にしてみるのもいいかもしれません。

 

今年で4年目となったので、はやく一人前になって阿部になら任せられる!といってもらえるよう、そしてこの先生のようになりたい!と思ってもらえるように、これからさらにがんばっていこうと思います。

 

呼吸器内科 阿部祐紀

 

 

 

 

今年度から大学院に入りました熊谷です。

 

職場が変わり、大学院も始まり、まだ分からないことも多く少しずつ慣れている段階です。

 

家に帰りスポーツニュースを見ると、プロ野球では、セ・リーグで広島カープが鯉のぼりの日を越えても首位をキープしています。実はうちの一家は父親を中心として広島カープファンです。昨年のクライマックスシリーズからの好調ぶりにカープファンは誰もが心躍っていると思います。カープ好調の要因として、巨人から移籍した一岡選手の存在は欠かせないところかと思います。巨人では一軍の試合で思うような結果を残せず苦労したようですが、自分なりに練習方法を開発しあきらめず努力を続けた結果、現在の広島での活躍があるのだと思います。僕も一岡に負けずに自分で考え少しずつ努力を続けたいと思う今日このごろでした。

 

                 大学院1年  熊谷 遊

 

 

4月から大学院に入学しました。右も左もわからずまさに気分は五里霧中です。今まで臨床医学しか携わってこなかったので、これまでとは全く違う土俵での仕事となります。大学院の先輩方を見ていると、何だかんだ楽しそうに実験を行い、また論文執筆や国際学会を行っていて凄いなと思います。

 

話は変わりますが、先日ACミランの本田選手が公式リーグ初ゴールを決めました。移籍からここまで決して短くはなかったですが、自己研鑽をつみ見事有言実行しておりました。

 

自分も4年間しっかりと頑張って成果を残していきたいと思います。

まずは今週末の同門会の出し物頑張ってみんなを笑わせよーっと。

 

大学院 1年 高橋 徹也