~山形大学医学部第一内科ホームページにようこそ~

「本気の人、集まれ」

山形大学第一内科は、循環器・呼吸器・腎臓・膠原病内科が集結しています。

救命に関わる最も重要な分野の専門家集団であり、全力で仕事に取り組んでいます。

専門科領域を超えて協力する体制があり、皆さんを一人前の医師として育成する自信があります。

 

Work hard, play harder!

ワークライフバランスにも前向きに取り組んでいます。

当番体制の徹底・スケジュール効率化・有給休暇取得の推進・2週間の夏休みなどが当科の取り組みです。

精一杯、仕事に向かい、休みはしっかり満喫しましょう。

 

・専門医を目指して活躍したい。

・総合内科医として広い視野を持ちたい。

・地域医療に貢献したい。

・最先端の基礎研究、臨床研究をしたい。

・仕事と家庭との両立をしたい。

 

様々な方法で働く先輩たちが待っています。興味のある人は連絡ください。

 

 医局長 有本貴範

 メールアドレス ichinaiyamagata@gmail.com

  • 教室(分野):
    山形大学医学部
    内科学第一講座
    (循環・呼吸・腎臓内科学分野)
  • 所在地:
    〒990-9585山形市飯田西2-2-2
    TEL:023-633-1122

www.facebook.com/departmentofcardiology.pulmonologyandnephrology

第一内科facebook pageへのリンクです。 


最新News

スタッフのつぶやきは随時更新していきます。

2018/12/12  山形臨床水・電解質研究会のお知らせ

2018/12/03  第167回日本循環器学会東北地方会の報告・働き方改革

2018/11/22  日経メディカル掲載について

      課外活動を更新しました

2018/11/15  和根崎先生激励会を更新しました

2018/11/15  AHA2018参加のご報告

2018/11/8 Medical Tribune掲載について

2018/10/22 アジア太平洋不整脈学会の報告

2018/10/12  第22回日本心不全学会参加の報告

2018/10/9 血液透析ハンズオンセミナーを更新しました。

2018/09/27  初期研修医からの総合評価 を更新しました。

2018/09/06  山形心エコー研究会のを更新しました。

2018/08/31  ESC 2018のを更新しました。

2018/07/25  第44回CVIT地方会のご報告

2018/07/09  第38回心筋梗塞研究会参加のご報告

2018/07/05  イベント更新しました。

2018/07/03  心エコーハンズオンセミナーのご報告

2018/06/09  心カテハンズオンセミナーのご報告

2018/05/23  渡辺教授からのコメントをスタッフのつぶやきにアップしました。

2018/05/22  講座対抗野球の写真をアップしました。

2018/05/08  TAVIをご希望される患者様へのページを更新しました

2018/04/16  渡辺昌文教授就任祝賀会

2018/03/31  宮本先生・山中先生壮行会

2018/02/19  山形大学医学会

2018/01/15  教授挨拶のページを更新しました

 

<腎臓内科 第12回山形臨床水・電解質研究会のお知らせ>

 

2019119()に山形臨床水・電解質研究会が開催されます。この研究会は体液バランスや電解質異常の症例をデータから背景を推測して紐解いていくReversed CPCをモチーフにした研究会です。毎年開催されており、学生、研修医、若手医師にとっても大変勉強になる会ですので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

<第167回日本循環器学会東北地方会>2018/12/1

12月1日仙台国際センターにて、当講座の教授である渡辺昌文先生を会長に第167回日本循環器学会東北地方会が開催されました。

YIA研究発表部門で大学院3年の渡部賢先生が最優秀賞を受賞しました。また、公立置賜総合病院の立花紳吾先生がYIA症例発表部門で会長奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

<働き方改革>2018/12/1

 

第一内科のワークライフバランスが他の病院でも話題になり、日本循環器学会東北地方会において、講演の依頼がありました。

医局長の有本先生が「Work hard, Play harder!~理由のいらない月1有給休暇の取得を目指して~」の演題名で講演しました。

循環器内科では当番体制の徹底や時間外カンファレンスの半減などに取組み、20184月~毎月30%以上のスタッフが有給休暇を取得し、11月は47%を達成しています。これからも「全力で働き、休むときは休む体制」を推進していきます。

 

イクメンのつぶやき~循環器内科・成味太郎先生の働き方~

私の妻は山形大学で産婦人科医として勤務しています。妻は、月曜日と水曜日が産婦人科の手術日であるため,手術が終わっていない場合などは私が子供たちのお迎えに行くようにしており、週2~3回はお迎えにいって帰宅します。当科ではチーム制・当番制が徹底しているため、このような融通を利かせてもらい働くことが可能です。

<日経メディカル掲載について

大瀧陽一郎先生のCirculation Journalに発表された論文が日経メディカルに取り上げられました。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/etc/201811/558643.html

<和根崎先生激励会

本年12月より和根崎真大先生が東京大学へ4ヶ月間国内留学されることになりました。ささやかではありますが、激励会が行われました。

 

<AHA2018>

AHA Scientific Sessions 2018 Chicagoに参加しました。当講座からは3演題を発表し、積極的な議論を交わしました。

都会的な街並みや名物のディープディッシュピザも楽しみました。

<気管支内視鏡研修>

根大学より栗本典昭先生に来て頂きました。気管支内視鏡の技術向上のためのレクチャーと、画像を見ながらの読影もして頂きました。当科からも島根大学へ研修に行かせて頂き、大変勉強をさせて頂きました。

Medical Tribune掲載について>

当院の呼吸器内科では慢性閉塞性肺新患(COPD)の研究にも力をいれています。第58回日本呼吸器学会学術講演会で佐藤建人先生がミニシンポジウムで2演題を発表し、Medical Tribuneの取材を受け、掲載されました。山形(高畠)研究を基にした疫学研究と、基礎研究についてです。これまでの当講座の研究が認められてきた成果です。更なる発展を目指して、今後も精進していきます。

https://medical-tribune.co.jp/news/2018/0618514638/

 

https://medical-tribune.co.jp/news/2018/0620514653/

2018アジア太平洋不整脈学会>

2018/10/17-20 アジア太平洋不整脈学会が台北で開催されました。大学病院からは有本先生が招待され、公立置賜総合病院からは熊谷遊先生が参加されました。2人とも英語での口述発表で有意義な討議ができました。大学病院だけではなく、関連病院にも研究熱心な先生がいることが第一内科の魅力だと思います。

 

<第22回日本心不全学会>

2018年10月10日から東京で開催された第22回日本心不全学会に参加してきました。当講座からは渡邉哲先生がシンポジウムでHFpEFの薬物治療について発表をされました。また一般演題として3演題を発表してきました。夜の宴には山形大学から北里大学に勉強に来ている田中那央子さんも参加してくれました。

<血液透析ハンズオンセミナー>
2018年10月2日に血液透析のハンズオンセミナーを開催しました。18名の学生さんが参加し、実際の血液透析で使用する針や中心静脈カテーテルの穿刺・挿入を、模型を使用して実際に体験してもらいました。終わった後の懇親会も盛り上がりました!

 

2018/9/27 <当科に対する初期研修医からの評価>
2018年3月に初期研修を修了した26名からの評価です。総合評価は、全員が満足~どちらかというと満足でした。「経験症例の種類」と「教育システム」の評価は全員が満足でした。結果は、医局会で報告しスタッフにフィードバックしました。私たちはすべてが青(満足)になるように、切磋琢磨してより良い環境を作っていきます。

<山形心エコー研究会>

2018/9/5は、山形心エコー研究会でした。今回は循環器内科の講師として、徳島大学の楠瀬賢也先生をお招きし、ストレインイメージング法のABCという題目でご講演いただき、エコースタッフ一同、大変勉強させていただきました。楠瀬先生遠いところ山形までお越しいただきありがとうございました。

<ESC 2018>

2018年8月25日より、ドイツのミュンヘンにて開催されたESC 2018に当講座より9人が参加しました。Oral発表2題、Moderated poster session 1題、ポスター発表4題を発表を行い、非常に学びのある学会となりました。夜はミュンヘンにある世界一有名なビアホールのホフブロイハウスでビールとソーセージを美味しくいただきました。

 

<第44回CVIT地方会>

2018年7月21日に山形テルサで、第44回CVIT地方会が、同門の山形県立中央病院の大道寺飛雄馬先生を会長に開催されました。CVIT研究部門のYIAに土屋先生が選出されました。おめでとうございます。写真はBOSEのステレオが授与されたものです。

第38回心筋梗塞研究会参加のご報告

38回心筋梗塞研究会に参加しました。今年はアナライザーを用いたディベートセッションが初めて行われました。当講座からは後藤先生が山形県の心筋梗塞の現状について発表しました。質問にも堂々と対応しており立派でした。

 

<ASモデルマウスの見学>

 

当講座で報告した大動脈弁狭窄症(AS)モデルマウス作成の手技を学ぶため、愛媛大学の濱口先生がお越しになりました。濱口先生、当講座の研究に興味を持っていただきありがとうございました。参考文献: Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2014; 34: 270-278.

 

<心エコーハンズオンセミナー>

2018年7月2日に心エコーハンズオンセミナーが開催されました。30名近い学生さんと研修医の先生に集まっていただき、大盛況でした。今後も定期的に開催していく予定ですので、皆さんふるってご参加ください。

<心カテハンズオンセミナー>

2018年6月4日に第一内科カンファレンスルームにて心カテハンズオンセミナーが開催されました。16名もの参加者があり、好評をいただきました。PCIを疑似体験することにより将来の働く自分をイメージすることができたのではないでしょうか。7月には心エコーハンズオンも予定しておりますので、多くの方々の参加をお待ちしています。

<医局講座対抗野球>

2018年5月21日 医局講座対抗野球で、解剖・法医・生理合同チームと対戦しました。結果は見事勝利。自主練の成果を遺憾なく発揮し、ナイスプレー連発でした。また勝利の報告をご期待ください。

<渡辺昌文教授就任祝賀会>

2018年4月7日に渡辺昌文先生の内科学第一講座教授就任祝賀会が盛大に執り行われました。多くの先生が遠方より、山形まで駆けつけてくださいました。ありがとうございました。第一内科は渡辺教授をお迎えし、新年度も始まり、臨床・研究・教育にますます盛り上がっています。

<宮本先生・山中先生壮行会>

3月で異動となる宮本先生・山中先生の壮行会を行いました。お二人の更なるご活躍をお祈りいたします。

<山形大学医学会>

今年度の山形大学医学会で当科の渡邉哲先生がベストティーチャー賞に選ばれました。おめでとうございます。

<第一内科忘年会@国際ホテル>

第一内科の忘年会を国際ホテルで行いました。今年はお笑いコンビ ロケット団 にも会を盛り上げていただきました。

<柴田陽光先生 福島県立医科大学 呼吸器内科教授就任壮行会>

2017/12/03に柴田陽光先生の福島県立医科大学呼吸器内科教授就任壮行会を行いました。柴田先生おめでとうございます。

<屋代先生の壮行会>

9月いっぱいで異動となる屋代先生の壮行会を行いました。他科の先生や看護師さんにも参加いただきました。近年は、大学の救急医療の現場を支えていただき、お世話になった先生も多いのではないかと思います。新天地でのご活躍をお祈りいたします。

<今田恒夫先生 公衆衛生学講座教授就任記念壮行会>

これまで当講座の腎・膠原病グループ講師であった今田恒夫先生が、公衆衛生学講座の教授に就任されました。その壮行会の写真を掲載します。今田先生、誠におめでとうございます。

<一内のTwitterを開設しました>

リンクはこちら↓

https://twitter.com/yuichinai

<花笠まつり参加しました>

今年も花笠まつりの季節がやってきました。当講座からも若手医師が参加しました。皆さん、暑いなかお疲れさまでした。

<管理人のつぶやき>

管理人です。季節はすっかり夏ですね。当講座は6階ということもあり、医局の廊下はとても暑いですが、実験室は比較的涼しい温度に保たれており、ラボ組にとってはありがたいです。夏といえば、そうですね、基礎実験を経験した人にとってはお馴染みの、某ラボメーカーのラボ川柳の季節ですね。

 

・大掃除 色々見つかる 謎試薬

・ウェスタン ゲルがスマイル 笑えない

・細胞に 細胞レベルで 恋してる

 

など、クスッとする作品がそろっています。このスマイルとは、ウエスタンブロッティングのバンドが歪んでしまったり、ぼやけてしまうことを指します。このような結果にならぬよう、結果にスマイルできるよう頑張りたいと思います。

ASモデルマウスの見学>

 

2017/4/28 京都大学から芦田昇先生、河合喬文先生にお越しいただきました。彼らのチームは動脈硬化をテーマに研究をしており、当講座卒業生である本田晋太郎先生のWire Injury Model Mouse作成の手技を学ぶため、何度かメールでやり取りをして今回の訪問に至りました。他大学のラボ事情や、留学のすすめなどの貴重なお話を伺うことができました。芦田先生、河合先生、お越しいただきありがとうございました。

参考文献: Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2014; 34: 270-278.